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Napco >> 世田谷店レディ−スコ−ナ−
ナップス世田谷店が誇る、日本最大級のレディースコーナー。
他に類をみない品揃えと、女性専用(カップル可)で、ゆっくりできる雰囲気が女性バイク乗りに大好評です。
今月のNapcoでは、日本最大級のレディースコーナーを担当している オノザキ に直撃インタビューしました!
オノザキ・サユリ
ナップス世田谷店レディースコーナー担当。
前職は化粧品販売員で、愛車はCBR1000RR。
バイクが大好きで親に怒られるくらいほどバイクにハマるが、結婚を機に(相手が非バイク乗りだったので)自主的にバイクを封印。
しかし、ある日 夫から「友人が大きいバイク乗らなくなるみたいなんだけど乗らないか」と言われ、「え?のっていいの?今までガマンする必要なかったんじゃ・・・」と電撃復活。
その後、大型免許を取得。通勤、ツーリング、サーキット走行会と様々な方向でバイクを楽しんでいる。
レディースコーナーを作ったキッカケのひとつなんですが、ともかく女性ひとりでご来店くださっても気軽に試着ができるようにしたかったんです。
バイク用品店って、男性の方が多いじゃないですか。
元々、わたし自身もナップスにお客さんとして来ていたんですけど、例えばブーツやシューズを「試着しようかな」と思っても、スカートはいてる時って、周りの男性がいると何となく試着しづらかったりしたんですよね。
変な例えですけど、飲みに行ったお店が座敷だった時に「ざしきなの〜??」って思うのに似てる感覚だと思うんです。
女性って、そういう感覚あるじゃないですか。
女性のためのコーナーだから、わざと男子禁制っぽい感じにしてあります(笑)
お客様からも「ゆっくり試着できる雰囲気で嬉しい」って言っていただけています。
多分、こんなにレディースもの置いてる店ってないと思うんですよ。
ご来店くださった方が、見ているだけで楽しくなったり、嬉しくなったりするようなコーナーにしていきたいと思ってます。
そのために、毎日ちょっとづつレイアウトを変えたりしてるんですよ。
今日は天気が良いからピンク、とか(笑)
商品説明やプライスカードはオノザキの手書き。
お客様同士のコミュニケーションノート。
レディースコーナーの制作がスタートして、最初はレザーコーナーから作り始めたんです。
今までメンズと一緒に展示されていたものを寄せ集めてみたら、予定していた場所に収まりきらないくらいあって。
バックヤード(倉庫)を破壊して無理矢理レディースコーナーを広げちゃいました(笑)
そんなに数があったせいで、商品の移動も意外と大変でした。レザーウエアが重たくて、筋肉痛になったりしましたよ。
レディースコーナーの企画で一番気を使ったのは、雰囲気です。女性らしい雰囲気を出したくて、このコーナーだけカーペットをピンクにしたんですけど、すごく好評で嬉しいです。
でも、レディースコーナーを始めたばかりの頃は、女性用のコーナーって気づいてもらえない時もあって、苦労しました。
よく男性のお客様が迷いこんできてたんですけど。お互い気まずかったです(笑)
他の女性スタッフが「レディースコーナー」って書いてあるカワイイ飾りつけを作ってくれたんですよ。 そうしたら、間違って迷いこんでくる方がいなくなって、女性のお客様だけがいらっしゃるようになったので、一安心しました(笑)
女性サイズのジャケットはナップス内でも一番豊富
ブーツカットのレザーパンツが人気。
今の目標は、天気が良い日の夕方に「今日、箱根に行ってきたの〜」って感じで、お客様が来てくださるような
コーナーにすること。
ついつい、寄ってしまうような、ホッとできるお店にしたいんです!
ご来店おまちしてますね!
MXウェアはレディースだけでなくキッズもイッパイです。
人気のヘルメットがそろってます。