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改造指南、お読み頂いている皆様、お久しぶり?です。
港北店から横浜店に異動しました青木です。

久々の改造指南ですが、マイバイクFZ750(ポンコツ)の話は、今回無しです。
約二年の間に、大分手を掛けてはいますが、ポンコツは変わりませんね。(笑)

…で今回は、つい最近のサーキットデビューを果たしてきたので、レポートがてら

<サーキット走行のススメ>

を書かせていただこうと思います。
走ってきた場所は、近年改修されて、綺麗になった富士スピードウェイです!…とはいっても、F1開催の本コースではなく、カートコース。
カートコースはサーキット路面でなく、大きな駐車場にペイントして、コースを作った感じですね。

今回は、個人的に交流のあるバイクショップの方と一緒にミニバイクに乗らせてもらいました。
流行の4ミニです。NSRフレームにエイプエンジンのNSFモドキ。

「とにかく膝をすれ!無理ヒザで良いから!」
と言われたので、頑張ってみました…が、できません!だって怖いし…。 自分のビビリミッターが激しく作動しますよ!
でも、とにかく楽しい!凄く楽しい!今まで何でサーキット走行してみなかったんだろうと思うくらい楽しかったです。

それにしても楽しかったです。
公道と違い、安全ですし、走ることに集中できるので、安心してアクセル全開にできます。
最後には少しだけ膝もすれるようになりました。よかったx2。


感想はさておき、「サーキット初心者の、初心者による、初心者のための装備解説」をしたいと思います。

■レザースーツ

¥40,000位の特価品をゲットすることができました。
もっと良い物もありますが、最初は安いものから…。

高ければ良いというものではないですが、やはり高いものは良く考えて作られています。
しっかりした物だと、 HYOD製RSタイチ製FORZA製 などがあります。
予算に余裕があれば、やはり良いものでそろえたいですね。
レーシングスーツはこちら >>


■インナースーツ

忘れてはならないインナースーツ。
今回は¥15,000位の防風インナーを買いました。防風ではない通常のインナースーツなら、¥8000位でしょうか。
これがあるのと、ないのでは、レザースーツの脱ぎ着のしやすさが違います。違いすぎます。買う価値は十分ありますから、買って損はないですよ。 インナースーツはこちら >>


■グローブ

サーキット走行には、革製のレーシンググローブが必要です。
安いものだと¥10,000位でしょうか。

今回は知り合いからサイズが合わないからと譲ってもらえたのですが、良く動くのをちゃんと試着して選びましょう。
普段からレーシンググローブを使っている人なら出費ゼロですね。
レーシング グローブこちら >>


■ブーツ

¥25,000位しました。
レーシングブーツは凄く高いものもありますが、試着して動きやすいものであれば高くなくてもOKだと思います。
自分のようなオッサンだとツナギを中に入れた時にふくらはぎに余裕がない場合があるので注意です。
レーシング ブーツはこちら >>


■ヘルメット

フルフェイスなら普段使用している物でOK!
自分は普段愛用している物を使いましたが、レースやサーキット用に新しく購入するなら¥30,000位でしょうか。
フルフェイス ヘルメットはこちら >>


■サーキット走行費

1台¥3000でした。
普通のサーキットはもっともっとセレブらしいのですが、カートコースは安かったです!
チームでワリカンしましたよ。

■その他

遠征費、ガソリン代、昼食代¥10,000位。
これもチームでワリカンしました。


■合計■

今回はトータルで¥130,000位でした。初回はこんな感じです。
もうあらかたの装備があるから次からは、こんなに費用をかけなくてもサーキットを楽しめます。
装備さえあれば、まる一日遊んでも、そんなに高くはないですし、家族の理解があれば家族で楽しむ事もできると思います。 それに一度買ってしまえば、転倒とかしない限り、ずっと楽しめますからね。

公道には公道の楽しみがあるのですが、今回サーキット走行を体験したら、楽しさに目からウロコでした! みなさんもたまにはサーキット走行してみませんか?
サーキット走行会を運営しているナップスで働いている自分が、やっと初サーキット走行をはたした…というのも恥ずかしい話ですけどね。

まだサーキット走行会をしたことがない方は、是非ナップスのサーキット走行会GSMでサーキットデビューしてみてください。
安全にバイクを楽しめるということに驚くはずですから。本当に楽しいですよ。装備のレンタルもあります!
このコラムを見て「高くて無理!」と思われた方でも参加できますよ。
今回は、改造指南とは、言えない内容でしたが、皆様、最後までお付き合いありがとうございます。

「ツナギがキツくて、肉体改造しなきゃ!」の横浜店青木でした〜。

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