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どうも〜ナップス相模原店のRZジャンキー「ふじさき」です。
●RZ125流用 YPVSロゴ入りカバー!そうです!アレです!私の知人でもある「けんぽんさん」主催のROOM NO29Lさんで紹介されていたヤツです。 (けんぽんさん! 元気ですか? 私は三鷹店から相模原店に移動しました〜!) ![]() しか〜し!その後、RZ125流用ネタが追加されていましたので(うれしい事に品番も紹介されていました!)また販売終了になる前にとりあえず買ってみました〜! そして注文して2〜3日後に、とうとう待ちに待っていたアイツが入荷してまいりました! 初めて手にしたYPVSロゴ入りのカバーを持つ私の手は、微かに震えて、目には涙が・・・。 「うッ!うぉ〜!カチョえ〜!」感無量です。本当にちゃんと取り付けが出来るかどうかなんて二の次です。 ただただコイツが手元にあることが、なにより嬉しいのです。 興奮し過ぎて床に落としてしまうくらいに・・・。 どうやら紹介されていた文面によると、2本の取り付けネジピッチは同じなのでポン付けできるのですが、ベース部分との合わせ面のカタチの違いがあり、水などが浸入してしまうとの事。 情報提供してくれた方はカバー裏面にパテ盛りをして対処したらしいです。 しかし!めんどくさがり屋のふじさき君は考えました。 「コレ、取り付けボルトをロングに変更してノーマルのカバーの上に被せて取り付けすれば、水も入らないし一石二鳥じゃね!?」 こういうくだらない事には頭の回転が早いので、さっそく近所のホームセンターでM5X20mmのネジを2本買ってきてチャレンジしてみたところ! 「OH〜!ワンダホ!ビューティホ!ナイス&イ〜ジ〜!」 ・・・てな感じでうまく取り付けができました! ![]() ちなみに私は、バフがけしてあるカバーに合わせて塗装をはがしてしまったのでシルバーですが、最初はブラック塗装されていてYPVSのロゴのみシルバーです。 STDのブラックエンジンに光る「YPVS」のマーク! う〜ん!RZ−R/RR乗りにはたまらん逸品です! そんな訳で、実車への取り付け確認もできましたのでナップス相模原店で販売開始しました〜!パチパチパチ!! 気になる価格は、カバー本体が\1,354。M5X20mmのヤマハ純正キャップボルト(黒)は1本\68で販売中で〜す!(価格は2008年7月1日現在の価格です) 是非一度、当店のRZコーナーに来て・見て・なんか買ってくださ〜い!
●SAOテクニカルサービス EXDコントローラーさてRZオーナーの皆様なら知っているかと思いますが、SAOテクニカルサービスさんは他ではまったくやっていない「EXDコントローラー」という、中々に面白い商品を展開しております。これはYPVSの作動を独自に変更する事で、高回転域のパワーをちょっと犠牲にする代わりに、一般的な常用域である低中速域のトルク感をアップするという体感アップパーツです。 SAOテクニカルサービスさんによると、車両をR1-Zでテストしてみたところ、3000〜5500rpmの低中速回転域でのパワーが20%UPしたという恐ろしい結果が出たそうです!! やはりこの業界においてもさらなるパワーを求めるのならば、多少の犠牲はやむ負えないということでしょうか。 ![]() 対応年式は3HM型を除く全てのRZ250R/RR・350R/RRに対応しております。 250R最終型(88年〜)の3HMは電装部品が全く違うので対応しておりません・・・残念! 取り付けはいたってカンタン!YPVSサーボモーターのカプラーに割り込ますだけのカプラーオンです。本体ユニットはタンク下あたりのフレームにタイラップなどで固定します。 慣れた方なら10分もあれば作業終了です。あとは本体のスイッチオンでEXDモードになります。 さて、ここからはふじさきの感じたEXDコントローラーを取り付けた感想ですが、まず最初に言わせて頂きたいのは「劇的な変化はありません!」という事です。 バイクの性能に「劇的な変化」を求めるのであれば、「膨大な金」と「膨大な手間」をかけなければ不可能です。 ラクしてお手軽に性能アップなんてRZにはありません。 どれだけの手間をRZにかけて、どれだけRZを理解して、どれだけRZのことを愛してあげるかがキモですよ! このパーツもR1-Zの「3000〜5500rpmで20%UP」という数値だけを見ればとんでもない数値ですが、実際にタコメーターを見ながら走ってみてください! 走り出して「あっ!」という間の回転域です。 この間にトルクアップがどれだけ体感できるかは、乗り手のセンサー次第、もしくはRZに対する思い入れ(コレが一番重要!)によると思います。 勘違いしないで頂きたいのは、私はこのパーツを「イマイチ体感できないパーツ」と言っているのではありません。 実際に私は十分満足する結果を得る事ができましたし、バイクの使用は通勤がメインで、高回転域を使う事もめったにないですし、最も使う低中速域のパワーを1%でも有効に使う事ができ、それが数値で実証されているならば「体感ができなくても何も問題は無い」と最初から思っていたからです。 では、全く体感ができなかったかと言うと、そんな事はありませんでした。 私の場合、体感するまでにちょっと時間がかかりましたが・・・。 その理由はと言うと、どうしてもON/OFFのスイッチをEXDコントローラー本体ではなく、ハンドルのスイッチBOXに内蔵したかったからです。 「ん?どゆ事?」と思った方もいらっしゃるでしょう。そうです。実は配線を一度切って新しいスイッチに配線したので、どっちがONなのかOFFなのか分らなくなってしまったのです(またまた泣) しかし、すべてにおいて前向きな考えの私はこう思いました。 「これならスイッチのON/OFFに惑わされず、自分のセンサーだけがたよりだぜ!!」 クゥ〜!カッコイ〜!シブイぜ俺!(自分のせいでこうなった事はあえてスルー) ![]() さて、いつもより少し遠回りをして走りながらテストしてみたのですが、私は新しい部品をつけた時によくある失敗をしてしまいました・・・。 「少しでも感じてやるぞ!EXDを感じるんだ!」と気合ばかり入っていました。 赤信号で止まる度にカチャカチャ。 走っている最中にカチャカチャ。 カチャカチャ。カチャカチャ・・・。 とスイッチを変えて走ってしまい、わけ分んなくなりました・・・。(ついには号泣) 「コレではイカン!!なんて俺はダメな男なんだ!」 という事で、「たぶんこっちがONだろう!」と思った方で一週間くらい乗ってみる事に決めました。 「こっちがONだろうモード」で走ってみているウチに気がついた事があります。 「あれっ、雨の日に回転が安定している・・・」 そうなのです。低中速域しか使えない雨の日に良い感触があったのです。 私のRZはもともとノーマルキャブ&エアクリーナーなのでそんなに天候の影響は受けないのですが、それでも悪天候時は「フケ下がり」が悪くなったりします。 しかしソレが「消えた・・・かも?」これは気のせいでしょうか? そんなこんなしている内に一週間が過ぎ、「こっちがOFFだろうモード」に切り替えてみる日がやってきました。 そう。忘れもしない良い天気の日でした・・・。(小説風に) ほのかな期待を胸に「OFFだろうモード」でいつもの通勤路をスタート。 しかし、あまり変化は・・・と思った瞬間! 「シャキーン! I feel EXD!」 それはごくわずかですが、アクセルのツキが微妙に甘く感じます。 そこで「ONだろうモード」に切り替えてみると、妙なトルク感というか、アクセルのツキの良さが感じられました! 「おおおお!!コレこそEXD!」どうやら私のセンサーは正解だったようで、大変満足しております。 ちょうど週末に奥多摩で、私も所属する2STオーナーズクラブ「Reiz」さんのミーティングがあったので、このままの状態で、そこそこのペースで走ってきてみたのですが峠でも良い感触でした! しかも価格は\6,195と、とってもお手軽価格です!
いかがでしたか?今回はYPVSネタにしぼってみましたが楽しんで頂けたでしょうか? |
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