ビッグスクーター。
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コラム
久しぶりの更新でどんなことを書いていたんだろうと思い出しながら…
そうそう、本題の前になんですが、自分のバイクを新年早々にオールペンしました。

元は液晶塗料を、濃い目のブルーベースにメイプル・スカラビュース・ジェードのミックスのオールペンでしたが。

今回はフロントをブルーベースにリアをレッドベースに前回と同じメイプル・スカラビュース・ジェードのミックスでオールペンしました。

インナーはギャラクシーシルバーにフレークを少しと、ダクト部には、ホットイエローを使ってアピール!これでかなりイメチェン出来たと思います♪

さらには、昨年に続き東京オートサロンにも車両出展しちゃいました!出展ブースはSplitFireさんでした。みなさん見ていただけましたか?


さて、本題に入りまして今回のお題は、みなさんからよく聞かれるお話の一つ、『ローダウンリアショックにローダウンブラケットって取り付け出来るんですか?』を取り上げたいと思います。

大体みなさんがローダウンされる場合は、フロントとリアを同時にされることが多いと思いますが、その後にリアの車高をもう少し落としたいな〜って思いませんか?
そこで今回のお題のローダウンブラケットの登場です!


ローダウンブラケットとは、リアショック下の取り付け部に一緒に取り付けることで、車高をさらに落とすことが出来る画期的なアイテムですが、ちまたでよく聞く話で『社外のリアショックにローダウンブラケットを取り付けすると、リアショックが折れる?』な〜んて話し聞いたことありませんか。
その話し実話です!


最近の社外リアショックではあまり聞かない話ですが、2〜3年前までは稀にそんなお話しをお客様から耳にしたことがありました。


では最近の社外リアショックではそんな話しがないのかというと、リアショックの下側の取り付け部分にポイントがあり、数年前までのリアショックの下側取り付け部分は、リアショック本体と取り付け部分を溶接で止めているんですが、その溶接の仕方に理由が…



昔のタイプ
ご覧下さい。リアショック本体と取り付け部分を溶接で止めている箇所が、両端の2箇所のスポット溶接になっています。

最近の製品

こちらはリアショック本体と取り付け部分を溶接で止めている箇所が、外周フル溶接となっています。

では、なぜリアショックが折れてしまうのかというと、ビッグスクーターのリアショックはほとんどの場合が垂直に取り付けられていますが、ローダウンブラケットを取り付けすると、リアショックが斜めに取り付けするようになり、垂直の時には下方向に掛かっていた負荷が、ローダウンブラケットを取り付けすることによって斜め下方向に負荷が掛かるようになります。

その負荷がリアショック下側の溶接部に掛かかるので、走行距離の進行具合や金属疲労等により、最悪の場合リアショックが折れてしまうという訳です。

参考までにですが、この画像は南海部品○○店の△△氏が使用していたリアショックですが、つい最近ポッキリと折れてしまったそうです!


でも、最近のリアショックは折れてしまったという話はあまり聞かなくなりましたね〜。。。

ということで、話をまとめてしまうと
『社外リアショックとローダウンブラケットの組み合わせは、危ないからオススメできません』 ということです。


どうしてもって方は、自己責任にて取り付けを行なってください。
危ないから止めた方が良いと思いますけどね・・・
つけちゃった方は走行前点検を忘れずにやってくださいね!

 


最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

また次回もよろしくお付き合い下さいませ。



PS.
趣味でBaysidestyleのサイトを作っちゃいましたので、お暇な時にでも覗いてみてください♪

http://www.baysidestyle.jp



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