

(写真提供:Webcross)
CRF50は、普通こういう風に遊ぶ乗り物なのですが・・・あえて・・・
あえて、CRF50で公道走行しようッ!
※レース用として販売されている車両ですので、自己責任にてお願い致します。
もちろん、ナップスでは下記の作業は受付できません・・・。
[1]ナンバー取得
方法をわかっている方は市町村役場へ。
わからない方は詳しい人にご相談してナンバー登録をしてください・・・!
[(※)詳しく書くことができない大人の事情をご理解くださいませ]
[2]ジェネレーター交換
2、CRF50には発電機能がないのでジェネレーターをモンキーBAJA(ホンダ純正)の物に交換します。
31120-GAR-008
ステーターCOMP
\8,300
(以下、純正部品の価格は2005/3月現在・税抜き)
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[3]ハーネス交換
メインハーネスがノーマルでは使えないので、これもモンキーBAJAの物に交換です。
32100-GAR-700 ハーネス \8300
[4]電装付属パーツ取付
ハーネスが引けたら、その他の付属品の装着です。
下記部品は全てモンキーBAJAの物になりますので、[3]でご紹介したハーネスにボルトオンで装着可能です。
35100-GAR-000 スイッチASSY \1940
35200-GAR-700 スイッチASSY \5250
38110-GS9-000 ホーン \3080
38301-KZ9-711 ウインカーリレー \2050
31400-MN1-680 レギュレーター \5000 |
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[5]テールランプ/ウインカー取付
ウインカーは好みの形を選んで使っていただいて結構です。
(バルブは必ず12V15Wのバルブを使用してください)
モンキーBAJAのウインカーリレーは、少し特殊なので(前後交互に点滅します)バルブのワット数を必ず合わせてくださいね。
テールランプ廻りの装着にはGクラフト製のパーツを使用します。
Gクラフト
61137 シートレールスタビライザー
61138 テールランプステー
KIJIMA
218-1019 ITテール
M&H 12V10/5W
[6]ヘッドライト取付
ヘッドライト周りは一番個性を創り易い場所ですね。
アチェルビスのライトが取り付けし易いですが、フォークにゴムのバンドを巻きつけて取り付けするように作られていますので、フォークが細いCRF50には、 フォークにゴム板等を巻くなどの工夫が必要となります。
尚、発電容量などの問題がありますので、ヘッドライトバルブは30W程度にしてください。
(アチェルビスのDHHタイプなど2灯のヘッドライトでしたら片側だけ結線してハイビームを結線しないというのも、ひとつの手段です。
[7]ハンドル交換
ハンドル・・・それは、CRF50の使えないところシリーズの(笑)最大の難所です。
CRF50はハンドルの径が一般的によく使われている7/8インチ径よりも細く、その上クランプ幅も狭いのです・・・。
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ブレーキレバーやスイッチ周りの装着にも問題が出てしまいます。
そこでその辺りを一気に解決してしまう便利なパーツがコレ!
PRO TAPER
ハンドルクランプKIT
このKITにはハンドルは勿論のこと、下記の内容がセットになっています。
・ スロットルASSY
・ ブレーキケーブル
・ アクセルワイヤー
・ ハンドルクランプ
・ キャブレターキャップ
・ かっちょいいバーパット
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[8]レバー&前後ブレーキスイッチ取付
ご紹介しましたPRO TAPERのハンドルクランプKITにはレバーが付属されていますが、ミラーホルダーとブレーキランプのスイッチがありません。
個人的には、レバーホルダーにミラーを付けた方が見た目が格好良いのナ、SP武川製のレバーに交換することをおすすめしています。
SP武川
06-08-3002 フロントドラムブレーキレバーセット
これにすることによって、 ブレーキランプスイッチまで付いています。
一応は(!?)合法的にナンバーを取得することが目的ですから、やはりブレーキランプスイッチは必須ですね。
更に良い子のみんなは、リアのブレーキランプスイッチも装着しますよねぇ?(笑)
35350-GAR-000 リアストップスイッチASSY ¥620
35357-KE4-730 ストップスイッチスプリング ¥145
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これだけではフレーム側に取り付けのステーが無いので大きいロードバイク用バックステップの補修パーツで部品を流用しちゃいましょう!
WR'S
0-045-DS1901P22
14mmストップランプステー
このステーをフレームに取り付ける訳ですが・・・ガ〜ンっと開けちゃってください!
そうです、フレームに穴あけして取り付けです。
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エンジンも作業上邪魔なので下ろして作業すると楽チンです(まあ、ネジ2本だし・・・)
ブレーキペダル側にも穴あけが必要ですよ。
*この辺りのクリアランスはとってもタイトです、社外スイングアームなどを装着すると当たっちゃうかも知れません・・・
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[9]スピードメーター取付
この辺りまで来ると、ヘッドライトもウインカーも、ブレーキランプも装着されて、いますぐにでも公道走行が出来そうな雰囲気になって来ます・・・が、よく車両を確認してみてください。
スピードメーターがありません。
うっかり、これで街中を走ったら、信号待ちでカブ又は白バイのお巡りさんに停められてしまうことは確実です。
そこで登場!自転車用メーターぁぁぁぁ!
(実は古谷はハードチャリダーなのです)
MTB&ロード用のメーターが便利なんです。
CAT EYE製 CC-CD200N 等を使用すると良いと思います。
もっと安いメーターも有るのですが、CRF50の2.50-10インチのタイヤはタイヤの周長が短いので 1000mm以下対応の物を使ってくださいね。
[10]公道走行の前に。
さて、走行の前にちょっとだけチューニングパーツ!
武川 07-02-15 ハイパーCDI
公道を走るからには、少しくらいはスピードが出るようにしておかないと逆に危ないですから・・・。
[11]最後に。
今回使用した部品は殆どがモンキーBAJAの2型(Z50JN)の物です。
メーター周りのハーネスは使用しません。他にもDCパワーサプライなる物が付いているのですが、カードバッテリーを使用しない為(ニュートラルランプも無し)使用しない配線がでてきます。
この辺の処理を上手にするだけで、見た目が美しくなり、あなたの改造マニア度が格段にUPすること間違いなし!
(配線をきれいに処理すれば、つまらない電装トラブルも無くなりますしね)
カスタムは気合と根性?そして細かい所の詰め!が大事ですよ!
頑張って配線処理にもチャレンジしてみてください。
それでは、また再来月の更新時にお会いしましょう!!
伊勢原店、古谷でした!
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