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CRF50で公道走行 その3

 

ナップスでは作業できないアングラ情報なはずなのに、何故かお問い合わせを多数いただいてしまう、「CRF50で公道走行」ネタ第3弾。

 

楽しい(そして、やや危ない・・・)CRF50公道走行用カスタムも、第三回。
・・・こんなに続くとは思いませんでした・・・。


公道走行するとお尻が痛くなるので、今回は 「HIシートに変更して振動からお尻を守ろう」をテーマにいきたいと思います。
…本当に長距離走ると辛いです。 

窮屈なポジションも、大人向きに変わるだろうと思いきや・・・!?・・・結果は後ほど。)


まず安く仕上げる方法はPEAKさんから発売されている
SDG製ハイシートコンプリート


張り替えせずに出来るお手軽なコンプリートシートです。

SDG

個人的にお勧めはFACROTY-FXのハイシートキット


シートレザーとシートフォームのキットで、純正シートをベースに自分で貼換えをするというものです。


ご自分での張り替えに不安があるという方は、ご相談ください。

シートレザーを剥がしてから店頭にお持込みいただければ、お預かりして輸入元での加工を受付しております(送料とお時間を頂くことになりますがご了承ください)



FACTORY-FX

さて、ノーマルルックにこだわる私は、前述のFACTORY-FXのハイシートキットで使われているシートフォームのみを取寄せ、ノーマル風ハイシートを特注製作にチャレンジしてみました。


センターのシートレザー(黒い部分)はN-Style シートレザーを取り寄せます。
(どちらの商品も取寄せには、時間がかかりました。ご希望の際は納期をご確認ください)

N-Styleのシートを加工して、両サイドにノーマルっぽい色の生地を貼り替えして、さらにHONDAロゴを入れます。


赤い部分の生地は提携しているシート加工工場が持っている生地の中からノーマルに近いものを選びました。
同じ色ではありませんが、並べなければ、わからないレベルではないでしょうか。
注意点は、加工前に必要な指示を指定しなくてはならないということです。
シュラウドとシートの ラインを直接シートフォームにマジックペンで引いて指定します。
もちろん、同時に上部の加工指定ラインも引いてしまいまいましょう。



加工前

加工後



なんか、アフターのがデカくなってるけど、ダイエット法の広告みたいですね(笑)


どうですか?
なかなかカッコイイと思いません?


HONDAロゴは少々小さくなりましたが、個人的にはコッチの方がカッコイイと思います。
如何でしょうか?

ワンオフなので加工費用はご相談・・・となってしまうのですが、参考価格は部品代を除いた加工代で、概ね1万円くらいです。
納期は時期にもよりますが混雑していなければ10日〜2週間程度です。

 

ところで、わざわざ製作した、このシート。

冒頭でも書いたように、大人がCRF50に乗ってもOKになると思っていたのですが、 試乗してみたら、お尻の大きな私の骨盤と相性が悪いようです・・・。


ハイシート化すると座面部分がノーマルよりも狭くなるため、乗車位置が座面の広いシート後方になってしまいます。更には、あまりアンコもりしていない部分に座っている感じなので振動も多少緩和されているものの、思ったような結果は得られませんでした。


※クローズドコースではなく、公道走行時の感想ですからね・・・。



ハイシート化が気になった方は、是非ナップス伊勢原店にご相談ください〜。




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