カスタムパーツというものは何かとデメリットがあったり(パワーアップはするが燃費が悪くなるとか、メンテナンスをしっかりしないとエンジンを痛めるとか…)、取り付け後のセッティングが必要だったりするのですが、PPSはつけているだけで電気を安定させて、バッテリーや電装機器への負担を減らすなど、 良いことづくめ。
悪影響はなく、体感できなかったとしても、目に見えない好影響があるはず。
小排気量は体感しやすいはず・・・と、自分の通勤用のグランドアクシスにミニ用シルバータイプを装着してみましたところ、
やはりハッキリとパワーアップが体感できました。
出足のトルクアップとアクセルを戻した後の最加速時のレスポンスアップを体感できました。
(こちらも付けたり外したりして、確認しましたが、そのたびに体感できました。)
また、ビッグスクーターのFORZAにスクータータイプを装着したスタッフも、アクセルの開け始めから低回転時のトルクアップを体感できたそうです。
電気系のパーツは目に見えないですし、キャブやマフラーのような大幅なパワーアップもしないので後回しになりがちですが、むしろ費用もあまりかかりませんし、悪影響がないパーツですから、車両を購入してすぐに装着して、バイクのポテンシャルを上げておくというのは如何でしょうか。
スペースの都合でご紹介できませんでしたが、下記のパーツもかなりオススメです。
是非、チェックしてみてください。
■N-Project アースイングシステム
■OKADA PROJECTS プラズマブースター
特にプラズマブースターは、今話題沸騰の電気系チューニングパーツです。
「電気を安定させるのが目的で、その効果がトルクアップ」というようなパーツとは違い、点火系を強化した上で点火回数を増やすという「パワーアップを目的」にしたパーツです。
機会があれば詳しくご案内したいと思います。
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