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久々にツインリンク茂木で走ってきました!
今年初の走行です。

こんなに寒い時期に・・・と思っていたら、本当に寒い!
最高気温でも13℃しかありませんでした(多分、サーキットは山の上なのでもっと寒いはず)

通常の練習枠で走ることができる大型バイクと違い、ミニバイクで茂木フルコースを使って練習やセッティングの確認ができる機会はほとんどありませんから、こういった走行会で走っておくことは非常に重要なのです。寒いけど。

実は、DE耐まで、あまり時間がないことが発覚。
と、いうのも今年のDE耐は、例年と違い4月28日29日に開催されるのです。
急いで車体を作りこまなくてはならなくなりました。

 

2007年のDE耐レギュレーション

さてさて、今年のDE耐は、昨年よりレギュレーション(ルール)が色々変わりました。

大きく変更になったのは、125ccクラスと100ccクラスと、2クラスに分かれたことです。

今までは混走の2日間でしたが、今年は土曜日に125ccクラス、日曜日に100ccクラスが開催されるとのことです。
もちろんドリエイプ号は、125ccなので土曜日に出走する予定です。


また、今回の変更で重要なポイントとして、キャブレター口径が指定されたことが大きいです。
今年からは22φまでとなりました。
この新レギュレーションに合うようにドリエイプ号も仕様変更をしたので、今回の走行はその試走でもあります。

 

 

スイングアームを変更

まず車体回りでは、昨年より使用していたNS-1のスイングアームから、エスプレシジョンのドリーム用のスイングアームに変更しました。
DREAM用のスイングアームではあるのですが、ドリエイプ号はホイールがノーマルではないので無加工での取付ができず、加工して取付を行いました。

NS-1よりスイングアームが短くなって旋回性が向上し、軽量化にもなったようです。
以前と比べて、グイグイ曲がるようになりました。

エスプレッションのスイングアームがついたエイプ画像

 

 

キャブレターのレギュレーション対応

前述のレギュレーション変更により、22φのキャブレターに変更を余儀なされたドリエイプ号。

入手しやすいものだと、京浜PD22/PE20か、ミクニVM20、レーサーのXR100ノーマルキャブレターあたりが妥当かな、と思っていたのですが、 なななななんと。
ナップス相模原店のピットに中古のPE22が転がっていました(既に廃盤)

これを売ってもらえることになり、ナイスなキャブレターを安価に入手することができました。
早速装着。

キャブレター画像

以前に装着していたキャブレターがPE28/24だったので、装着に困ることや加工することもなく、すんなり取付終了。

全体的な印象としては、十分なパワーが出ている、という感じです。
以前より高回転まで回るようになりましたし。

ただ、PE28と比べると流石にパワーバンドに入った瞬間の加速は落ちましたが・・・。

まだまだセッティング不足なところもあって回転を落としすぎると、なかなか吹け上がってこない感じあります。
乗り方でどうにでもなるのかもしれませんが、自分のテクニックでは、厳しいです。。。(完全に練習不足ですね。反省〜)

 

メーターも交換。

メーター画像

そうそう。メーターも一新しました。
バッテリーレスのため、市販のメーターに使えるものが少なく、電池で動かくメーターを使っているのですが、使い勝手の良いもの・見やすいものにしたいな、と思っていたのです。


今回はAim社のMYCHRON3を使ってみることにしました。
タコメーター・各種温度計表示・ラップタイマー・データロガーの機能を詰め込んだ、本格的レースユースデジタルメータです。



目指せ出場!?

昨年は良い成績を残すことができたのですが、今年も難題が待ち構えています。

DE耐に出場できるかわからない、という問題です。

なんとDE耐は抽選にて出場チームが決まってしまうため、どんなにバイクを仕上げて、気合を入れても抽選で漏れてしまうと出場出来ないこともあるのです。

今まで運良く、毎年出場できているので、「そろそろ抽選で漏れるんじゃないか・・・」と、心配になってしまいます。

と、いうことで、「出場できれば」次回はDE耐の公式練習の模様をお伝えできると思います。
(・・・抽選で漏れたらどうしよう・・・)

この記事を読んだ方で、公式練習に参加される方、お会いできましたらどんどん声掛けてください、写真を撮らせていただければ、この連載に掲載させていただきます。
(ドリエイプ号が目印です!)


それでは、次の更新をお楽しみに!
ナップス相模原店、安藤でした。

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