PIT SERVICEピットサービス

オートバイ タイヤ交換基本工賃表

ピット作業基本工賃表(ナップスで商品をご購入頂いた方向け工賃)

オイル交換や消耗品交換を始め、ナップス各店でお求めに関わらず、商品のお取り付けを行っております。 交換パーツなどで、ご不明な点等ございましたら、店舗スタッフまでお気軽にお問い合わせください。 ナップス以外で購入された持ち込みパーツのお取り付けも、歓迎しております。 ※ナップスで商品をご購入頂いた方と、商品を持ち込まれる方では、工賃が異なりますので予めご了承ください。【持込パーツ取付はこちら】

2019.07.01改定

タイヤ交換工賃

フロント(一般車)
作業時間
30分~
工賃
2,400円~
ホイールバランス調整、ベアリングのチェック、アクスルシャフトのチェック・グリスアップを行います。
リア(一般車)
作業時間
40分~
工賃
3,000円~
ホイールバランス調整、ハブダンパー、ベアリングのチェック、アクスルシャフトのチェック・グリスアップを行います。
前後セット
作業時間
60分~
工賃
5,200円~
ホイールバランス調整、ベアリングのチェック、アクスルシャフトのチェック・グリスアップを行います。

スクータータイヤ交換工賃(50cc白ナンバー)

フロント
作業時間
20分~
工賃
1,900円~
ベアリングのチェック、アクスルシャフトのチェック・グリスアップを行います
リア
作業時間
40分~
工賃
3,000円~
リア交換時、基本的にEXガスケットの交換が必要になります。
フロント&リアセット
作業時間
60分~
工賃
4,700円~
リア交換時、基本的にEXガスケットの交換が必要になります。

スクーター原付2種タイヤ交換工賃(黄・ピンクナンバー)

フロント
作業時間
20分~
工賃
2,000円~
ベアリングのチェック、アクスルシャフトのチェック・グリスアップを行います。
リア
作業時間
45分~
工賃
4,000円~
リア交換時、基本的にEXガスケットの交換が必要になります。
フロント&リアセット
作業時間
60分~
工賃
5,800円~
リア交換時、基本的にEXガスケットの交換が必要になります。

ビッグスクータータイヤ交換工賃(白ナンバー)

フロント
作業時間
30分~
工賃
2,400円~
ベアリングのチェック、アクスルシャフトのチェック・グリスアップを行います。
リア
作業時間
45分~
工賃
4,000円~
リア交換時、基本的にEXガスケットの交換が必要になります。
フロント&リアセット
作業時間
75分~
工賃
6,200円~
リア交換時、基本的にEXガスケットの交換が必要になります。

ホイール持ち込みタイヤ交換工賃(1本あたり)

バランス取りが不要の方
作業時間
15分~
工賃
1,000円~
一部バランスが取れない車種がございます。
バランス取りをご希望の方
作業時間
20分~
工賃
1,200円~
一部バランスが取れない車種がございます。

ホイールベアリング交換工賃(全車種)

フロント(車両より脱着)
作業時間
60分~
工賃
5,500円~
状態、ベアリングの数により、追加工賃・追加時間が発生する場合があります。
リア(車両より脱着)
作業時間
60分~
工賃
5,500円~
状態、ベアリングの数により、追加工賃・追加時間が発生する場合があります。
ハブベアリング(車体から外れている場合)
作業時間
工賃
2,000円~
ベアリングの数により、価格が異なります。
ホイール単体(車体から外れている場合)
作業時間
工賃
2,000円~
ベアリング1個あたりの工賃です。

パンク修理工賃(チューブレス車)

外打ち込みタイプ
作業時間
15分~
工賃
1,200円~
2本打ち込みは、危険なため推奨いたしません。

窒素ガス充填工賃

入れ替え充填1本につき
作業時間
工賃
500円~
補充填1本につき
作業時間
工賃
100円~
  • ※車種/仕様などにより、一部価格が異なります。
  • ※車種/状態などにより、別途追加工賃がかかる場合がございます。
  • ※上記内容以外の作業も行っております。お気軽にお問い合わせください。
  • ※上記掲載価格は、すべて基本工賃となります。
  • ※作業時間は平均的な目安になります。車種/混雑状況等で変わる場合がございます。
  • ※ETC車載器取り付けには、別途セットアップ料金がかかります。詳しくは「バイク用ETC特集ページ」をご覧ください。
  • ※一部会社や国産車の作業はお受けできない場合がございます。詳しくは各店舗までご確認ください。
  • ※PITでは、ナップスで「ご購入いただいた商品」のみ、お取り付け作業を行っております。

オートバイのタイヤ交換時期の目安

タイヤスリップサインの見方

スリップサインが出る前に、タイヤを交換しましょう。

道路運送車両法では、バイクタイヤの溝は「0.8mm以上」と定められています。 スリップサインとは、タイヤのトレッド面の溝にある一段高くなっている部分のことです。 溝の深さが0.8mmに近づいてくると、スリップサインが出てきます。 スリップサインが完全に出る前に、タイヤの交換が必要です。 まだ溝が残っているようでも、摩耗して水はけの悪くなったタイヤは、雨の日などの濡れた路面では大変滑りやすくなり、車検も通りません。 転倒リスクを軽減させるためにも、早めの交換を心掛けましょう。

タイヤの交換時期は?

使用開始から5年以上過ぎたら、一度点検してみましょう。

タイヤ交換の目安の一つ、製造年数を見てみましょう。 タイヤの側面どちらか片方に、アルファベットと一緒に4ケタほどの数字が印字された部分があります。 この下3ケタ、もしくは4ケタが製造週・年になります。 たとえば「1412」と表示されていた場合は、2012年の14週目(3月)に製造されたタイヤになります。 「2226」と表示されていた場合は2036年の22週目と読むのではなく、1976,1986,1996年のいずれかの23週目(6月)に製造されたタイヤになります。 (ちなみに頭のアルファベットの意味は、タイヤメーカーによって違いますので、メーカーのWEBサイトをご覧ください) タイヤの寿命は、走行頻度や環境、保存のしかたなどで変わります。 使用開始から5年経っていたら一度点検を受けてみましょう。 ナップスでは、無料でタイヤを含む消耗品を目視点検いたします。どうぞお気軽にご利用ください。

交換目安のセルフチェック

以下に当てはまったら、お気軽にナップスへご相談ください。

使用年数の目安に達していなくても、日差し・温度・湿度や走行具合などの影響を受け、徐々に劣化します。 タイヤが硬い しばらく動かしていないバイクや、単距離走行を繰り返しているバイクは要注意。 タイヤの硬化は一見わかりにくいので、爪で跡をつけてみましょう。 弾力がなく、硬く跡が残らなければ硬化しているかもしれません。 ひび割れがある タイヤ溝の中に発生することが多いですが、側面・トレッド面もチェックを! 細かなひび割れを見つけた場合は、紫外線や年数の経過による劣化の可能性があります。 異物が刺さっている、亀裂がある 倉庫うちゅ、異物にぶつかる等して亀裂が生じる、または金属片やガラスなどが食い込んでしまった状態です。 外見からは、キズの重症度が判断できません。

★無料で消耗品の目視点検を受け付けています!

店舗にて、スタッフにお気軽にお声をお掛け下さい。

点検内容:タイヤ(フロント)、タイヤ(リア)、ブレーキパッド(リア)、ブレーキパッド(フロント)、ディスクローター(フロント)、ディスクローター(リア)、灯火類(ヘッドライト、ウィンカーなど)、ドライブチェーン、スプロケット(リア)など

タイヤサイズ表記の見方

タイヤ幅、扁平率、リム径でタイヤのサイズがわかる