カートを見る ログイン 会員登録(無料)
このエントリーをはてなブックマークに追加

ナップスのサーキット走行会 Good Speed Meeting 走行知識編

基本的な走行ルールについては、走行前のブリーフィングにて説明があります。当日は時間に余裕を持って来場し、準備を済ませてからブリーフィングに参加しましょう。
ここでは、ブリーフィング以外の内容、ブリーティング前に知っておきたい情報をお伝えします。

サーキット走行会に向けて
体調は万全に!
寝不足だととっさの判断も鈍ります。
初めて走行会に参加すると、前夜はワクワクして眠れないかもしれませんが、早めに就寝しましょう。前夜の飲酒も控えましょう!
朝食・昼食はしっかり捕り、十分に水分補給しましょう。
パドック・ピット内は火気厳禁!
ガソリンなど、引火する危険があるので、火気厳禁です。
喫煙は決められた喫煙所で行いましょう。
走行前はストレッチを
サーキット走行はスポーツです。
事前に十分な柔軟体操を行いましょう。筋肉の緊張をほぐし、体をリラックスさせてあげましょう。
危険防止のために
事前に送付される書類は熟読しましょう。
当日の場内には、子供連れの方もいらっしゃいます。場内ではスタッフの誘導に必ず従いましょう。
サーキット走行開始・走行中
走行前最終チェック
ヘルメットのアゴヒモやツナギの、ファスナーチェックをしましょう。
特に暑い日の走行では、ツナギのファスナーを下げたままの方が結構いますので、特に注意が必要です。
緊張をとく
初めての走行で緊張するなというのは無理な話。
緊張すると呼吸も浅くなりがちです。時にはコーナリング中に呼吸が止まっていることも。
緊張してるな、体が硬いなと思ったら、自分の呼吸に意識を向けてみましょう。緊張がやわらぎ体の堅さが取れると、コーナリングもスムースに!
タイヤの温め方(ウォームアップ)
左右にローリングしてもさほど温度は上がりません。
ストレートでしっかり加速、コーナー前でしっかり減速することによって、タイヤ全体が揉まれ、タイヤを効率よく温めることができます。
※ストレート途中でのブレーキングは、追突の危険があるので厳禁です。
無理な追い越しをしない
走行会はレースではありません。無理な追い越しをして転倒リスクを高めることは止めましょう。
順位も関係無いので、なかなか抜けない車両に引っかかった場合は、スローダウンして距離を取るのも一つの選択です!
追い越され方
後ろからペースの早いバイクが迫ってきても、意識的にラインを譲る必要はありません。急にラインを変更すると、後ろから抜きにかかっている車両と接触する恐れがあります。
もし譲る場合には、ストレートの中間あたりで軽くアクセルを緩める程度にとどめましょう。
減速しすぎても追突の危険がありますので、ご注意ください。
フラッグ説明

※下記内容は基本的なフラッグの説明となります。対応方法は走行会の内容によって異なる場合がありますので、ブリーフィングで確認してください。

旗の種類 旗の内容 旗が出る状況 ライダーの対応
黄旗(イエローフラッグ) ・危険表示
・徐行、追い越しの禁止。
・転倒、事故、コース上の停止車両(ランオフエリア含む)や落下物があり。走行に危険が有る又は、事故処理などで危険な状態。 ・減速、注意して走行。
・追い越し禁止。
赤旗(レッドフラッグ) ・走行の中止
・最徐行
・大事故や天候の急変などにより走行を取りやめる事。 ・最大限の慎重さと注意をもってピットへ戻ります。
白旗(ホワイトフラッグ) ・スロー走行の介入車両あり。 ・救急車、レッカー車等のスロー走行車がある場合。 ・前方注意
・追い越し禁止
緑旗(グリーンフラッグ) ・先に出された旗の解除。 ・それまで出されていた旗の解除 ・走行続行
黄地に赤ストライプ(オイルフラッグ) ・コース上にオイル等があり路面が滑りやすい状態。
又はその疑いがある。
・コース上にオイルや水たまり等があり路面が滑りやすい状態。 ・前方注意
・注意して走行
青旗(ブルーフラッグ) ・旗の静止
後方より速い車両が周回遅れ等に接近しつつある。
・旗の振動
すぐ後方から速い車両が追い越しの為接近している。
・周回遅れの車両に対して、より速い車両が接近している時に警告として出される。 ・指示された車両は後方を十分に確認する。
・急な進路変更などはせず、安全に進路を譲る。
黒旗(ブラックフラッグ) ・指示された車両は速やかにピットインせよ。
(車両を指差してコントロールポストより指示します)
・該当車両だけでは無く他ライダーにも重大な危険を及ぼすトラブルがライダーや車両に見受けられる。
・危険走行などを行う車両に対して出されます。
・スピードを落としその周回でピットインし、コントロールポストにてマーシャルの指示に従う。
黒地にオレンジ円(オレンジボール) ・指示された車両は速やかに停車せよ。
(車両を指差して各ポストより指示します)
・該当車両だけでは無く他ライダーにも重大な危険を及ぼすトラブルがライダーや車両に見受けられる。
・早急に対処する必要がある場合。
・スピードを落としその周回でピットインし、コントロールポストにてマーシャルの指示に従う。
チェッカー ・走行終了 ・走行終了時から完了時までコントロールライン上で振動表示される。 ・コントロールライン通過時に確認する事、チェッカー後はフルコースイエローと同等になり、減速・追い越し禁止。
サーキット走行会の流れ
走行受付→車検→ブリーフィング→フリー走行→走行終了→閉会式

受付には、『参加受理書』をお持ちください。
受付時にトランスポンダ(タイム計測器)の配布、レンタル(ツナギ・ブーツ)の受け渡しを行います。
チェストプロテクター・バックプロテクターのレンタルをご希望の方は、この時に受付します(先着順)。

灯火類テーピング、ミラー外しテーピング、ゼッケン、計測器取付状態、オイルドレン、クーラント漏れ、タイヤ状態・空気圧のチェックを行います。
車検が完了した車両には、目印の『車検ステッカー』を貼ります。
車検を通らなかった車両は該当箇所を改善後、再車検を行います。

サーキット走行に関する重要な説明が行われます。
コースイン・コースアウトの仕方などのサーキットのルールが説明されます。
遅刻してブリーフィングに参加できない場合、当日の走行が行えませんので注意してください。

各クラスごとに走行を開始します。
タイムスケジュールで自分の走行クラスを確認し、集合時間に遅れないよう余裕を持って準備をお願いします。
※進行状況によっては、事前配布のタイムスケジュールから遅れる場合があります。

トランスポンダ(タイム計測器)の回収と、タイムリザルトの配布を行います。
レンタル品(ツナギ・ブーツ・プロテクター)は、この時に回収致します。

イベントの終了となります。
サーキット走行で体力を消耗していますので、気をつけて帰路についてください。

▲PAGE TOP