サーキット走行の準備(バイク編)

ナップスのサーキット走行会準備 バイク編

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サーキット走行バイク準備(消耗品チェック)

サーキット走行会は、公道では考えられないぐらい簡単にタイヤ表面が溶けるほどの走行が行えます。 もちろん、ブレーキパッドやタイヤの消耗品も思った以上に進みます! 事前にタイヤ・パッドの残量や、クーラントやオイルなどのチェックを行いましょう!

  • エンジンオイル

    エンジンオイル

    サーキットでは、公道走行以上に高回転を多用しますので、早めのオイル交換をオススメします!
    また、ドレンボルトやフィラーキャップの緩みもチェックしましょう。ワイヤリング出来ればさらに安心です

  • チェーン・スプロケ

    チェーン・スプロケ

    チェーンの伸びはないか? 張りは適正か?スプロケがすり減っていないか? をチェックしましょう。
    伸びムラが出ている場合があるので、数カ所でチェックすることをオススメします。

  • タイヤ

    タイヤ

    サーキット走行では、タイヤは思った以上に磨耗します。十分に溝の残ったタイヤで走行に望みましょう。
    走行前、空気圧のチェックも忘れずに!
    »タイヤ交換時期の目安

    ※硬化し始めたタイヤは、転倒へ繋がりやすくなります。特に排気量の大きいツーリングタイヤを装着したバイクは、十分に注意しましょう

  • クーラント・フォークオイル

    クーラント・フォークオイル

    外見からは、フォークオイルの滲み、クーラントの量、漏れがないかをチェックをしましょう。
    フォークオイルやクーラントが極度に劣化しているようであれば、交換しましょう。

  • 車体チェック

    車体チェック

    ボルト類の緩み、外れのチェックをしましょう。
    日頃から洗車することで不具合を見つけることができます。メンテナンスと一緒に愛車を洗車してあげましょう。
    車両がキレイにメンテナンスされていると、走りも玄人に見えるかも!

    ※コース上でのパーツ脱落は、後続車の事故にもなりかねない危険なトラブルとなります

ナップス サーキット走行会 走行前車両準備

サーキット走行当日、走行前に行う準備です。転倒時に飛散してしまう恐れのある部品、ミラー、ヘッドライト、ウィンカー、リフレクターを始めとしたレンズ類にテーピングを行いましょう!
走行中にガス欠で走行が中止・・・なんて事が無いよう、ガソリンの残量もチェックしましょう!

  • ゼッケン

    ゼッケン

    ゼッケンは、参加受理書に同封して郵送します。
    走行風で飛ばないよう、しっかりとガムテープで張りつけてください。

  • テーピング・ミラーの取り外し

    テーピング・ミラーの取り外し

    転倒時に灯火類・ミラーの破片が飛び散らないよう、ガムテープやビニールテープで固定します。取り外せるのであれば、ミラーを取り外します。
    ガムテープも色々なカラーが売られていますので、車体のカラーに合わせて選択出来ます。
    ワンポイント:ウィンカーには、配線用のビニールテープでテーピングを行うと、終了後にはがしやすいのでオススメです!(※貼付けウインカー除く)

  • タイム計測器の取付け

    タイム計測器の取付け

    タイム計測器の貸出があるサーキットでは、当日計測器の取付けを行います。
    走行中脱落しないのはもちろんですが、操作に邪魔にならない場所、エンジンやエキパイなどの熱の影響を受けない場所に設置しましょう。
    ※取付け場所に不安がある場合は、気軽にスタッフに相談してください!

  • ガソリン残量のチェック

    ガソリン残量のチェック

    全開走行を行うと、燃料消費も早くなります。
    開催するサーキットによっては場内にガソリンスタンドがありますが、走行前に残量のチェックをしましょう!

※走行車両のナンバープレート、テールランプの取り外しは不可となります。

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