カートを見る ログイン 会員登録(無料)
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • »
  • » インカム特集インカムQ&A
  • バイク用Bluetoothインカム特集 バイクに乗りながらコミュニケーション バイク用インカム

    インカムに関する各種疑問にお応えします!

    インカムQ&A

    無線インカムって、
    携帯電話みたいに同時に会話できるの?

    Bluetoothインカムなら、携帯電話感覚で同時に会話できます。

    モーターバイク用に設計されたBluetoothステレオヘッドセット・インターコムは、ハンズフリーにBluetooth携帯電話で会話する、音楽をクリアーにステレオで聴く、Bluetooth GPSのナビゲーションを聞く、インカムを使うライダー同士で電話のように走行しながら仲間と会話ができます。 バイク用インカムをヘルメットに装着することによって、ツーリングの楽しさが倍増します。

    • インカム・トランシーバー
    • ● Bluetoothは双方向通話が可能

      Bluetoothインカムでは、受信・送信を同時に行うことが可能なので携帯電話感覚で双方向通話が可能です。

      ●トランシーバーは交互に通話

      トランシーバーの場合、受信・送信を同時に行うことができず、どちらか片方が送信を行っている時は、相手は受信する、といった感じです。

    トランシーバーは通話にクセがありますが、Bluetoothインカムに比べ比較的割安で購入することができるため、「価格」で選ぶか「会話のスムーズさ」で選ぶかが選びどころになります。

    ヘルメットへの
    イヤホンマイクの取付け方法は?

    商品付属品のフックや両面テープでの固定が一般的です。

    現在発売されているインカムの殆どがサインハウスB+COMの様にインカム本体背面のフックをヘルメットの帽体と内装のすき間に挟みこんで固定する方法を取っています。
    一部商品では、両面テープがついたブラケットをヘルメット貼り付け、そこに本体を固定するタイプもあります。

    B+COM本体背面の取り付けフック Sena付属の両面テープブラケット

    商品によっては、ヘルメット内部に加工が必要になる物や、取り付け用クリップがヘルメット内装に当たってしまい取り付けが困難な物もございます。
    ご購入前に購入予定インカムの対応ヘルメットや注意点をご確認いただくことをお勧めします。

    Bluetoothインカムに
    Bluetooth非対応の機器をつなぎたい

    Bluetoothトランスミッターを使用すれば接続可能です。

    トランスミッターとはBluetooth非対応機器とインカムを接続する機器です。
    携帯電話に限らず、ナビやオーディオプレイヤーでも、Bluetooth非対応機器にトランスミッターを接続することでBluetoothインカムとの通信が可能になります。

    トランスミッターオーディオトランスミッター

    主な注意点は基本的に同じメーカーのインカムとの接続で無いと動作確認が取れていない事です。(指定外インカムの場合、要動作確認)

    また、機器の組み合わせによっては音声がモノラルになってしまう場合もございます。 トランスミッターご購入前に商品情報を確認する事をおすすめします。

    メーカーの異なる
    Bluetoothインカム同士で通信できる?

    理論上は可能ですが、うまく接続できない場合もあります。

    Bluetooth機器は、特定の機器と通信を行う前に「ペアリング」という操作を行って他の機器と接続します。
    「ペアリング」とは名前の通り、通信する機器同士を「ペアにする」作業です。

    • ペアリング
    • Bluetooth機器はペアリング時に自分の周囲にあるBluetooth機器を探し、認識できた機器のいずれかと接続することができます。
      理論上この作業で認識できた機器とは、メーカーを問わず接続が可能です。

      しかし、機器同士の通信距離や仕様の違いで、通信が途切れたり、接続できない場合もございますので、一概に「なんでもつなげる!」とは言い切れないわけです。

    そもそも
    Bluetooth(ブルートゥース)って何?

    デジタル機器同士でワイヤレス通信を行う規格の一つです。

    • Bluetoothロゴ
      各クラスごとの電波強度
    • 携帯電話やオーディオプレイヤーなどデジタル機器を半径10mから100m程度で認識・接続し、機器間でデータ通信を行います。大きなデータでも安定した品質で通信できる利点があります。

      この利点を活用して開発されたオートバイ用Bluetoothインカムは離れた場所でもクリーンな音質での通話を可能にし、またオーディオプレイヤーなども高音質で接続することができます。

      Bluetooth規格は通信する際の電波強度によりクラス分けされています。
      このクラスが高いほど音声ノイズが少なく、安定した通話が可能になります。

    HFP、A2DPとか・・・
    Bluetoothプロファイルって何?

    Bluetoothで機器同士がお互いに通信を行うための規格です。

    ●インカムなどで使われる主なプロファイル

    HSP

    Headset Profile

    音声などをワイヤレスで、ヘッドセットなどに転送するためのプロファイル。モノラル音声の双方向通信。
    HFP

    Hand-Free Profile

    音声などをワイヤレスで、ヘッドセットなどに転送するためのプロファイル。HSPの機能に加え、通信機能を持つモノラル音声の双方向通信。
    A2DP

    Advanced Audio Distribution Profile

    ステレオ音質のオーディオを配信するためのプロファイル。高度オーディオ配信プロファイル。
    AVRCP

    Audio Video Remote Control Profile

    AV機器のリモコン機能を実現するためのプロファイル。
    PBAP

    Phone Book Access Profile

    電話帳のデータを転送するためのプロファイル
    ICP

    Intercom Profile

    同一ネットワーク内にあるBluetooth搭載携帯電話同士を公衆電話網を介さずに直接、接続させるためのプロファイル。
    GAVDP

    General Audio/Video Distribution Profile

    ビデオストリームやオーディオストリームを配信するためのもの。一般オーディオ/ビデオ配信プロファイル。

    ※通信を行うには機器同士が同じプロファイルに対応している必要があります

    Bluetoothの電波強度では10mや100mとあるけど、
    なぜ1Km以上も届くの?

    電波強度で示されている距離は使用範囲の目安となっています。

    • 長距離通信
    • Bluetooth機器は電波強度で、最大通信範囲にclass1:100m、class2:10m、class3:1mと三種のクラスががあります。
      それらは使用可能範囲の目安であり「それ以上電波が到達しない」という規格や、「それ以上電波が飛んではいけない」といった法律上の制限事項ではありません。
      また、日本の電波法では機器が出して良い電波、出力等が規定されています。ナップスで販売されるBluetoothインカムは、全て日本の電波法に適合した製品をお取り扱いしておりますので、ご安心下さい。
    ▲PAGE TOP