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バイク オイル交換 基本工賃表

交換パーツ・カスタムパーツ・消耗品などでご不明な点等ございましたら、スタッフまでお気軽にご相談ください。

一部店舗では、ブルースチームによる強力洗車サービスを実施しています。詳しくはこちらのバイク洗車サービスページをください。

※BMW車のPIT作業は埼玉店千葉北インター店のみのサービスとなります。

2017.07.18改定

  • オイル交換

    作業時間 20分~
    工賃 900円~

    ドレンガスケットの交換が必要となります。
    バイク全排気量の基本工賃(原付オイル交換を含む)となります。
    カウル脱着には別途工賃(1,000円~)が発生します。

※ナップスの持ち込み作業工賃表はこちらから

※表示価格は税抜きとなります。

  • オイル&フィルター

    作業時間 40分~
    工賃 1,900円~

    Oリングの交換が必要となります。

  • オイルフラッシング施工

    作業時間 40分~
    工賃 900円~

    オイルフィルターの交換が必要になります。

※ナップスの持ち込み作業工賃表はこちらから

※表示価格は税抜きとなります。

  • ※車種/仕様などにより、一部価格が異なります。ご了承ください。
  • ※車種/状態などにより、別途追加工賃がかかる場合がございます。
  • ※上記内容以外の作業も行っております。お気軽にお問い合わせください。
  • ※上記掲載価格は、すべて基本工賃となります。
  • ※作業時間は平均的な目安になります。車種/混雑状況等で変わる場合がございます。
  • ※ETC車載器取り付けには、別途セットアップ料金がかかります。詳しくは「バイク用ETC特集ページ」を御覧ください。
  • ※一部外車や国産車の作業はお受けできない場合がございます。詳しくは各店舗までご確認ください。
  • ※PITでは、ナップスで「ご購入頂いた商品」のみ、お取り付け作業を行っております。

バイク用 エンジンオイルの役割

エンジンオイルはなぜ必要?

エンジンは、高回転で金属同士がこすれあい、摩耗や高温で疲弊が進みます。
エンジンオイルはエンジン内を保護し、スムーズな働きを助けます。
その働きは様々ですが、おおまかに潤滑、洗浄、冷却、密封、防錆に分けられます。
エンジンが小型化されているバイクの場合、オイルはエンジンに加え、ミッションやクラッチへも潤滑します。

オイルの役目(4サイクルエンジン)

エンジンオイルの役目、潤滑・洗浄・冷却・密閉・防錆
潤滑

摩耗・フリクションロスを低減させ、部品同士が直接触れて焼きつきが起こるのを防ぎます。

洗浄

エンジン内で発生する燃焼物の残りや、摩擦による金属カスを洗い流し、エンジンを保護します。

冷却

摩擦の激しい部分などで発生する、過剰な高熱をオイルによって冷まします。
一部車種では、ピストンにもオイルを吹き付け冷却をします。

密閉

ピストンとシリンダーの隙間をオイルによって塞ぎ、混合気の漏れを防ぐことでエンジン本来の性能を発揮させます。

防錆

油膜で覆うことで、空気や水分による錆を防ぎます。

バイク用 エンジンオイル交換時期

バイクのエンジンオイルは、いつ替えればいいの?

オイルのSAE粘度

定期的なオイル交換でエンジンを守ろう!

回転数が比較的高く、ミッション部分まで潤滑するバイクのオイルは早い交換が必要です。
また、水分が混ざったり、酸化・蒸発などでも劣化するため、走行距離が短くても油断は禁物。
交換の時期は、以前の交換から「3千km走行」もしくは「6ヶ月経過」のどちらかに達した時が目安です。
オイルのろ過装置であるオイルフィルターも、オイル交換2回に付き1回の割合で替えましょう!

バイク用 エンジンオイルの選び方

自分のバイクに合った粘度のオイルを選ぼう!

オイルパッケージにある、SAE粘度の見かた

オイルのSAE粘度
数字が小さいほど
  • 低温時固まりにくい
  • 始動性が良い
  • 燃費が良い
数字が大きいほど
  • 高温時緩みにくい
  • 保護性能に優れる
  • エンジン音が静か

どのオイル粘度がいちばんいいの?

ご利用車種に推奨されている粘度のオイルを選ぶと、エンジンを保護し、長持ちさせることができます。
推奨されている粘度は、バイクの取扱説明書や車両メーカーHPから知ることができます。
数字の幅が大きいほど良いのでは!? と思われがちですが、規格外のオイルを使うのは絶対NG!!
粘度が低すぎると過度の摩耗でエンジン寿命を縮めてしまい、逆に高すぎると燃費の低下を起こしてしまいます。

バイク用エンジンオイルの種類

「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」って?

殆どのバイク用エンジンオイルは「ベースオイル」と呼ばれるオイルに、さまざまな添加剤を配合して作られます。
「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」とは、このベースオイルの違いによるもの。
一概に言えませんが、一般的な特徴として以下のような性能になります。

化学合成油

耐久 潤滑 保護 価格
◎ ◎ ◎ △
植物原料や石油を分解・合成した、最高級オイル。
様々な性能面で、他のオイルより優れている。

化学合成油ベースのオイル一覧はこちら

部分合成油

耐久 潤滑 保護 価格
◯ ◯ ◯ ◯
鉱物油と合成油のブレンド。純正オイルにも多い。
コストと性能のバランスがいい。

部分合成油ベースのオイル一覧はこちら

鉱物油

耐久 潤滑 保護 価格
△ ◯ ◯ ◎
昔から使われている、原油を精製して作られたオイル。
分子にばらつきがあり、やや劣化が早いが手頃な価格。

鉱物油ベースのオイル一覧はこちら

量り売りオイル ナップスでのPITオイル交換なら、 必要な分だけ買える量り売りオイルがおすすめ。
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