ツーリングに備えて最新インカム特集!人気4メーカーのおすすめ12モデルを松竹梅で徹底比較
仲間との会話やナビ音声、音楽再生など、ツーリングを快適にしてくれるバイク用インカム。近年はメッシュ通信対応モデルや高音質スピーカー搭載モデルが増え、選択肢も豊富になっています。
しかし、「どのメーカーを選べばいいの?」「高価なモデルと安価なモデルの違いは?」と悩むライダーも多いでしょう。
そこで今回は、人気メーカーであるサインハウス(B+COM)、SENA、Cardo、MIDLANDの4社から、おすすめモデルを松・竹・梅の価格帯別にピックアップ。予算や使い方に合わせて最適な一台を見つけましょう。
ツーリングでインカムを使うメリット

バイク用インカムは、ヘルメットに装着して音声通信や音楽再生、ナビ案内などを利用できる便利なアイテムです。以前は一部のライダー向けの装備というイメージもありましたが、近年ではソロツーリングからグループツーリングまで幅広く活用されています。
インカムを導入することで、ツーリング中のコミュニケーションが円滑になるだけでなく、安全性や快適性も向上します。
インカムを使用する主なメリットは以下のとおりです。
- 仲間と会話しながらツーリングを楽しめる
- ナビ音声を聞きながら走行できる
- 音楽やラジオを快適に楽しめる
- ハンズフリーで電話に応答できる
- 渋滞や危険箇所などの情報共有がしやすい
- グループツーリングでの連携がスムーズになる
特に近年のインカムは、Bluetooth通信だけでなく「メッシュ通信」に対応したモデルも増えており、大人数でのツーリングでも安定した通話が可能です。また、音響メーカーと共同開発した高音質スピーカーを搭載するモデルも登場しており、走行中でもクリアな音声や音楽を楽しめるようになっています。
ツーリング先の絶景を仲間と共有したり、道に迷った際にすぐ相談できたりするのは、インカムならではの魅力です。単なる通話機器ではなく、ツーリングの楽しさと快適性を大きく向上させるライディングギアとして、多くのライダーから支持されています。
仲間との会話でツーリングがもっと楽しくなる

インカム最大の魅力は、走行中でも仲間と会話を楽しめることです。従来のツーリングでは、休憩場所に到着するまで会話ができず、伝えたいことがあっても身振り手振りや停車して伝える必要がありました。しかしインカムがあれば、走りながらリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。
例えば、景色の感想を共有したり、おすすめの休憩スポットを提案したりと、会話を楽しみながらツーリングを進められます。
インカムを使用すれば
- 絶景ポイントの感動をその場で共有できる
- 道路状況や渋滞情報をリアルタイムで伝えられる
- 休憩場所や給油タイミングを相談できる
- 初心者ライダーをサポートしながら走行できる
- グループ全体のペースを合わせやすくなる
特にマスツーリングでは、先頭と最後尾の距離が離れてしまうことも少なくありません。そんなときでもインカムがあれば、「次の交差点を右折します」「少しペースを落とします」などの連絡をスムーズに行えます。
また、最近のメッシュ通信対応モデルは接続が安定しており、大人数でのツーリングにも対応可能です。仲間との会話が増えることで一体感が生まれ、より思い出に残るツーリングを楽しめるでしょう。
ナビ音声を聞きながら安全に走行できる

知らない土地へのツーリングでは、スマートフォンのナビアプリを活用するライダーも多いでしょう。しかし、走行中に画面を何度も確認するのは危険を伴います。インカムを導入すれば、ナビゲーション音声をヘルメット内のスピーカーから聞けるため、前方から目を離すことなく目的地を目指せます。
特に初めて訪れるツーリングスポットや複雑な市街地では、音声案内の有無によって走行のしやすさが大きく変わります。交差点や分岐点の手前で進行方向を案内してくれるため、急な車線変更や道迷いのリスクも軽減できるでしょう。
インカムとナビを連携することで安全面でも良い効果を期待できます。
- スマートフォンの画面を見る回数を減らせる
- 前方への注意力を維持しやすい
- 道に迷うリスクを軽減できる
- 初めてのツーリングルートでも安心して走行できる
- グループツーリング中のルート確認がスムーズになる
ナビ音声だけでなく、交通情報や着信通知などを受け取れるモデルも増えているため、利便性はさらに高まっています。安全で快適なツーリングを楽しむためにも、ナビ機能と連携できるインカムは非常に心強い存在といえるでしょう。
音楽や通話を快適に楽しめる

インカムは仲間との通話だけでなく、音楽再生やハンズフリー通話にも活用できます。長距離ツーリングでは単調な高速道路や移動区間を走ることもありますが、お気に入りの音楽を聴きながら走行することで、より快適なライディングを楽しめるでしょう。
近年の高性能インカムは、JBLやHarman Kardonといった有名オーディオブランドと共同開発したスピーカーを搭載するモデルも増えています。従来のインカムと比べて音質が大幅に向上しており、走行風の中でもクリアなサウンドを楽しめるのが特徴です。
また、スマートフォンと連携することで着信時のハンズフリー通話も可能になります。急な連絡が入った際も、ヘルメットを脱いだり停車してスマートフォンを取り出したりする手間を軽減できます。
さらに、最近のモデルはノイズキャンセリング機能を搭載しているものもあり、走行風やエンジン音による通話品質の低下を抑えてくれます。そのため、高速道路での走行中でもクリアな会話が可能です。
インカム選びでチェックしたいポイント

インカムは価格帯や機能が幅広く、「どれを選べばよいのかわからない」と悩むライダーも少なくありません。高価なモデルが必ずしも自分に合うとは限らず、ツーリングスタイルや使用人数に応じて必要な機能は異なります。
例えば、ソロツーリングが中心なら音質やナビ機能を重視したモデルが便利です。一方で、仲間とのマスツーリングが多い場合は、通話人数や通信の安定性が重要になります。
インカム選びで特にチェックしたいポイントは以下の5つです。
- 通信方式(Bluetooth・メッシュ通信)
- 通話可能人数
- 音質
- バッテリー持続時間
- 他社インカムとの接続性
これらのポイントを事前に確認しておくことで、自分の使い方に合ったインカムを選びやすくなります。
ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。
通信方式(Bluetooth・メッシュ通信)

インカムを選ぶ際にまず確認したいのが通信方式です。現在のバイク用インカムには主に「Bluetooth通信」と「メッシュ通信」の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。
Bluetooth通信は従来から採用されている方式で、比較的リーズナブルなモデルにも搭載されています。少人数でのツーリングやタンデム走行であれば十分な性能を発揮し、接続設定もシンプルなのが魅力です。
一方、近年注目を集めているのがメッシュ通信です。複数人がネットワークのようにつながる仕組みで、大人数のグループツーリングでも安定した通信を維持しやすくなっています。誰かが途中で離脱したり再接続したりしても、通信網が自動で再構築されるため、従来のBluetooth接続より使い勝手が向上しています。
通信方式ごとの特徴をまとめると以下のとおりです。
- Bluetooth通信:少人数向けで比較的安価なモデルも選べる
- メッシュ通信:大人数のツーリングに強い
- メッシュ通信:接続の安定性が高い
- メッシュ通信:メンバーの離脱や再参加に柔軟に対応できる
仲間とのツーリングが中心ならメッシュ通信対応モデルがおすすめです。一方で、ソロツーリングや少人数での利用がメインならBluetoothモデルでも十分活躍してくれるでしょう。自分のツーリングスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
通話可能人数

インカムを選ぶ際は、何人で通話できるのかも重要なポイントです。製品によって対応人数は異なり、2人通話に特化したモデルから、10人以上~実質無制限のグループ通話に対応したハイエンドモデルまで幅広くラインアップされています。
ソロツーリングが中心であれば、ナビ音声や音楽再生がメインとなるため、通話人数を重視する必要はありません。一方で、仲間とのツーリングを頻繁に楽しむライダーは、複数人で同時通話できるモデルを選ぶことで、より快適なコミュニケーションを実現できます。
通話人数の目安は以下のとおりです。
- ソロツーリング中心:通話機能なし~2人通話モデル
- タンデムツーリング中心:2人通話モデル
- 少人数ツーリング:4〜6人通話モデル
- マスツーリング:8人以上対応モデル
- 大人数のグループ走行:メッシュ通信対応モデル
特に近年はメッシュ通信対応モデルが増えており、従来のBluetooth接続では難しかった大人数での通話も快適に行えるようになっています。また、接続メンバーが途中で離脱した場合でも通信が維持されやすく、グループツーリングとの相性は抜群です。
インカム選びでは「最大通話人数」だけでなく、普段一緒に走る人数も考慮することが大切です。必要以上に高性能なモデルを選ぶ必要はないため、自分のツーリングスタイルに合った製品を選びましょう。
音質

近年のインカムは通信性能だけでなく、音質も大きく進化しています。ツーリング中に音楽を楽しみたいライダーにとって、音質はインカム選びの重要なポイントです。特に高価格帯モデルでは、オーディオメーカーと共同開発した高性能スピーカーを採用している製品も多く、クリアなサウンドを実現しています。
走行中は風切り音やエンジン音が発生するため、普段のイヤホンとは異なる環境で音楽を聴くことになります。そのため、単純な音量だけでなく、中高音域の聞き取りやすさや音のクリアさも重要です。
音質をチェックする際は、以下のポイントを確認しましょう。
- スピーカーの性能
- オーディオブランドとの共同開発の有無
- ノイズキャンセリング機能の有無
- 最大音量の大きさ
- 音声通話時の聞き取りやすさ
また、ツーリング中は音楽だけでなく、ナビ音声や仲間との通話も聞き取る必要があります。そのため、低音重視よりもバランスの良いサウンド設計のほうが快適に感じる場合もあります。
最近ではCardoの「JBLスピーカー」、SENAの「Harman Kardonスピーカー」など、音質を大きな強みとするモデルも登場しています。音楽を楽しみながらツーリングしたいライダーは、通信性能だけでなく音質にも注目して選ぶのがおすすめです。
バッテリー持続時間

インカムを選ぶ際は、バッテリーの持続時間も確認しておきたいポイントです。特に日帰りツーリングだけでなく、ロングツーリングや宿泊ツーリングを楽しむライダーにとって、バッテリー性能は快適性に大きく影響します。
せっかく仲間との会話や音楽を楽しんでいても、途中でバッテリーが切れてしまうとインカムの機能を活用できません。そのため、普段のツーリング時間より余裕のある連続使用時間を備えたモデルを選ぶのがおすすめです。
最近のインカムは性能向上により、10時間以上の連続通話に対応するモデルも珍しくありません。ハイエンドモデルでは15〜20時間以上の長時間使用が可能な製品もあり、長距離ツーリングでも安心して利用できます。
また、USB Type-Cによる急速充電に対応したモデルであれば、休憩中や昼食時の短時間充電でもある程度の使用時間を確保できます。モバイルバッテリーから充電できるモデルも多いため、泊まりがけのツーリングが多いライダーは充電方法もあわせてチェックしておくとよいでしょう。
他社インカムとの接続性

インカム選びで意外と見落としがちなのが、他社製インカムとの接続性です。自分だけでなく、一緒にツーリングする仲間がどのメーカーのインカムを使用しているかによって、使い勝手が大きく変わる場合があります。
現在販売されている多くのインカムは、ユニバーサルインターコム機能によって他社製品との接続に対応しています。しかし、同じメーカー同士で接続する場合と比べると、一部機能が制限されたり、接続設定が複雑になったりすることもあります。
他社接続を重視する場合は、以下のポイントを確認しましょう。
- ユニバーサルインターコム機能の有無
- 他社接続時の通話品質
- メッシュ通信の互換性
- 接続設定のしやすさ
- 普段一緒に走る仲間の使用メーカー
例えば、仲間全員が同じメーカーのインカムを使用している場合は、接続がスムーズで機能も最大限活用できます。一方で、メーカーが混在しているグループでは、他社接続に強いモデルを選んでおくと安心です。
また、最近ではメーカーごとに独自のメッシュ通信システムを採用しているケースも多く、メッシュ通信機能は同じメーカー同士でないと利用できない場合があります。そのため、大人数でのツーリングを楽しみたい場合は、仲間とメーカーを揃えるのもひとつの方法です。
インカムは単体性能だけでなく、一緒に走る仲間との相性も重要です。購入前にグループ内で使用しているメーカーを確認しておくことで、より快適なツーリング環境を構築できるでしょう。
サインハウス(B+COM)のおすすめインカム
松:B+COM 7X EVO

B+COM 7X EVOは、サインハウスが誇る最新フラッグシップモデルです。新開発の「B+FLEX」通信システムを採用し、従来のインカムが抱えていた接続人数や通信距離の課題を大きく改善。ツーリングをより快適に楽しみたいライダーに向けた、まさに最上位モデルといえる一台です。
7X EVOの主な特徴は以下のとおりです。
- 最大20人まで接続できる「B+FLEX MESH」搭載
- インターネット経由で遠距離通話できる「B+FLEX ONLINE」対応
- パイオニアと共同開発した高音質な「Ride Audio」
- 音楽やナビを聞きながら通話できる「聴きトーク」
- 音声で操作できるボイスコマンド機能
- IP67相当の高い防水性能
最大の魅力は、メッシュ通信による圧倒的な接続性能です。従来のBluetooth接続では、メンバーの離脱や順番の入れ替わりによって接続が不安定になることがありました。しかし7X EVOは、通信圏内のライダー同士が自動的にネットワークを形成するため、複雑な接続管理を意識する必要がありません。
さらに、B+FLEX ONLINEに対応している点も大きな進化です。通常のインカムは通信距離に制限がありますが、インターネット回線を利用することで遠く離れた仲間とも会話を継続できます。
音質面も非常に優秀です。パイオニアと共同開発した「B+COM Ride Audio」は、走行風や排気音の中でも聞き取りやすいサウンド設計を採用。お気に入りの音楽やナビ音声を快適に楽しめるほか、通話音声もクリアに聞き取れます。
また、音楽やナビを再生しながらグループ通話できる「聴きトーク」、走行中でも音声で操作できるボイスコマンド機能など、利便性を高める機能も充実。着脱しやすいマグネットクレードルも採用されており、日常的な使い勝手にも配慮されています。
価格は高めですが、
- 大人数でツーリングする機会が多い
- 最新のメッシュ通信を使いたい
- 音質にもこだわりたい
- 長く使えるハイエンドモデルが欲しい
というライダーには非常に魅力的な選択肢です。通信性能・音質・操作性のすべてを高いレベルで求めるなら、B+COM 7X EVOは間違いなく注目したいモデルといえるでしょう。
B+COM 7X EVO SINGLE UNIT
品番:00083261
JAN:4541408007889
価格(税込):59,400円
B+COM 7X EVO PAIR UNIT
品番:00083262
JAN:4541408007896
価格(税込):114,400円
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竹:B+COM 7X

B+COM 7Xは、サインハウスの最新通信システム「B+FLEX」を搭載したハイグレードモデルです。フラッグシップの7X EVOと基本性能を共有しながら、一部機能を省くことで価格を抑えたモデルとなっており、高性能なインカムをコストパフォーマンス良く導入したいライダーにおすすめです。
B+COM 7Xの主な特徴は以下のとおりです。
- 最大20人まで接続できる「B+FLEX MESH」
- インターネット経由で通話できる「B+FLEX ONLINE」
- パイオニアと共同開発した「B+COM Ride Audio」
- 音楽やナビを聞きながら通話できる「聴きトーク」
- 特許取得のマグネットクレードル
- IP67相当の高い防水性能
最大の魅力は、最新のメッシュ通信機能を搭載している点です。専用アプリ「B+FLEX APP」を利用することで最大20人までのプライベートグループを作成でき、ツーリング中の接続管理も自動で行われます。走行順が変わったり、一時的に通信圏外になったりしても自動的にネットワークが再構築されるため、大人数でのツーリングでも快適な通話環境を維持できます。
さらに、インターネット通信を活用した「B+FLEX ONLINE」にも対応。離れた場所にいる仲間とも通話を継続できるため、集合場所へ向かう途中や別ルートを走行している場合でも連絡を取り合えます。
音質面では、パイオニアと共同開発した「B+COM Ride Audio」を採用。風切り音や排気音が響く環境でも聞き取りやすいサウンドチューニングが施されており、音楽やナビ音声、グループ通話を快適に楽しめます。また、音楽やナビを再生しながら通話できる「聴きトーク」機能も搭載されているため、ロングツーリングとの相性も抜群です。
7X EVOとの主な違いは、ボイスコマンド機能やONLINE時の聴きトーク機能、モバイルミックス機能が省略されている点です。しかし、インカムとしての基本性能や通信性能は非常に高く、多くのライダーにとっては十分すぎるほどのスペックを備えています。
- 最新のメッシュ通信を使いたい
- 大人数でツーリングする機会が多い
- 音質にもこだわりたい
- コストと性能のバランスを重視したい
そんなライダーにおすすめの一台です。最上位モデルほどの機能は必要ないものの、最新世代のB+COMを体験したい方には有力な選択肢となるでしょう。
B+COM 7X SINGLE UNIT
品番:00083285
JAN:4541408008077
価格(税込):49,500円
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梅:B+COM TALK

B+COM TALKは、「まずはインカムを使ってみたい」というライダーに向けて開発されたエントリーモデルです。上位モデルのようなメッシュ通信や大人数通話には対応していませんが、タンデムツーリングや少人数でのツーリングであれば十分な性能を備えており、B+COMらしい使いやすさを手軽に体験できます。
B+COM TALKの主な特徴は以下のとおりです。
- シンプルで分かりやすい操作性
- タンデムや少人数ツーリングに最適
- スマートフォンとのBluetooth接続に対応
- ナビ音声や音楽再生が可能
- B+COMブランドとしては比較的手頃な価格
- 初めてのインカムとして導入しやすい
高性能なメッシュ通信や大人数通話が注目されがちなインカム市場ですが、実際には「友人と2〜3人で走ることが多い」「ソロツーリングでナビや音楽を利用したい」というライダーも少なくありません。B+COM TALKは、そうしたユーザーに必要な機能を厳選し、扱いやすさとコストパフォーマンスを重視したモデルとなっています。
スマートフォンと接続すれば、ナビゲーション音声や音楽をヘルメット内で聞くことができ、長距離ツーリングの快適性も向上します。また、電話の着信にも対応しているため、急な連絡が入った際にも便利です。
特に魅力なのは、B+COMシリーズならではの分かりやすい操作性です。複雑な設定や多機能さよりも、「誰でも簡単に使えること」を重視しているため、インカム初心者でも扱いやすいでしょう。
こんなライダーにおすすめです。
- 初めてインカムを購入する
- 予算を抑えたい
- ソロツーリングが中心
- タンデムツーリングで使いたい
- ナビや音楽を快適に楽しみたい
大人数でのグループツーリングや最新のメッシュ通信を求めるなら7Xシリーズがおすすめですが、まずはインカムの便利さを体験したい方にはB+COM TALKが最適な選択肢です。必要十分な機能と扱いやすさを備えた、B+COMシリーズのエントリーモデルといえるでしょう。
B+COM TALK (ビーコム トーク)
ハイブリッドアームマイクUNIT
品番:00082415
価格(税込):21,780円
ワイヤーマイクUNIT
品番:00082416
価格(税込)21,780円
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SENA(セナ)のおすすめインカム
松:SENA 50S

SENA 50Sは、世界的なインカムメーカーであるSENAを代表するフラッグシップモデルです。SENA独自のMeshインターコムと、高級オーディオブランド「Harman Kardon(ハーマンカードン)」が手掛けたスピーカー&マイクを搭載しており、通信性能と音質の両方を高いレベルで実現しています。
SENA 50Sの主な特徴は以下のとおりです。
- Meshインターコムによる安定したグループ通話
- オープンメッシュは人数無制限に対応
- グループメッシュは最大24人まで接続可能
- Harman Kardon製スピーカー&マイク搭載
- グローブをしたままでも操作しやすいジョグダイヤル
- 音声コマンドによるハンズフリー操作
- Wi-Fiアダプターによる自動アップデート対応
最大の魅力は、SENAが長年培ってきたMesh通信技術です。オープンメッシュではチャンネルを合わせるだけで簡単に通話へ参加でき、グループメッシュでは最大24人までのプライベート通話を構築できます。大人数のマスツーリングでも安定した通信環境を維持できるため、ツーリングリーダーやクラブチームにも人気があります。
また、50Sを語るうえで欠かせないのが音質です。Harman Kardonがチューニングしたスピーカーとマイクを採用しており、音楽再生時はもちろん、ナビ音声や通話音声もクリアに聞き取れます。走行風やエンジン音がある環境でも聞き取りやすく、音質重視のライダーから高い評価を受けています。
さらに、SENA伝統の大型ジョグダイヤルを採用している点もポイントです。厚手のグローブを装着した状態でも直感的に操作しやすく、走行中のストレスを軽減してくれます。加えて、音声コマンドにも対応しているため、ボタン操作を最小限に抑えながら各種機能を利用できます。
こんなライダーにおすすめです。
- 大人数でのツーリングが多い
- 通信の安定性を重視したい
- 音質にも妥協したくない
- 操作しやすいインカムが欲しい
- SENAユーザーが多いグループで走る
通信性能・音質・操作性のバランスが非常に優れており、現在でもSENAを代表する人気モデルのひとつです。グループツーリングを存分に楽しみたいライダーなら、ぜひ候補に入れておきたい一台といえるでしょう。
SOUND BY Harman Kardonシングルパック
品番:0411275
JAN:4560246095322
価格(税込):56,980円
SOUND BY Harman Kardonデュアルパック
品番:0411276
JAN:4560246095339
価格(税込):102,080円
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竹:SENA R35

SENA R35は、SENA独自のMesh通信技術を搭載しながらも、価格を抑えたミドルクラスモデルです。フラッグシップモデルである50Sほどの豪華な装備はありませんが、ツーリングで必要となる通信性能や操作性をしっかり備えており、コストパフォーマンスを重視するライダーに人気があります。
SENA R35の主な特徴は以下のとおりです。
- SENA独自のMeshインターコムに対応
- 少人数からグループツーリングまで快適に利用可能
- スマートフォンとのBluetooth接続に対応
- ナビ音声や音楽再生を楽しめる
- シンプルで扱いやすい操作系
- 50Sより導入しやすい価格帯
最大の魅力は、SENAの強みであるMesh通信を比較的手頃な価格で利用できる点です。従来のBluetooth接続では、参加者の離脱や接続順の管理が必要になるケースもありましたが、Mesh通信ではこうした手間を軽減できます。グループツーリング中でも安定した通話環境を構築しやすく、仲間とのコミュニケーションを快適に楽しめます。
また、スマートフォンとの連携機能も充実しており、ナビ音声や音楽再生、電話着信などに対応。ツーリング中にスマートフォンを頻繁に確認する必要がなくなるため、安全性や利便性の向上にもつながります。
音質については、50SのようなHarman Kardonチューニングこそ採用されていませんが、通話やナビ案内を快適に利用できる十分な性能を備えています。音楽を楽しみながらツーリングしたいライダーにも満足度の高いモデルといえるでしょう。
こんなライダーにおすすめです。
- SENAのMesh通信を体験したい
- グループツーリングを楽しみたい
- コストパフォーマンスを重視したい
- ナビや音楽も活用したい
- 初めてSENA製品を導入する
50Sほどのハイエンド性能は必要ないものの、SENAらしい安定した通信性能を求めるライダーには非常に魅力的な一台です。価格と性能のバランスに優れており、ミドルクラスの有力候補といえるでしょう。
R35-01
品番:0411369
JAN:4560246096411
価格(税込):29,480円
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梅:SENA SF2

SENA SF2は、タンデムツーリングや少人数でのツーリングを楽しむライダー向けに開発されたエントリーモデルです。最新のMesh通信には対応していませんが、必要な機能をしっかり備えながら価格を抑えており、初めてインカムを導入する方にも人気があります。
SENA SF2の主な特徴は以下のとおりです。
- 最大2人でのインカム通話に対応
- 通信距離は最大約800m
- Bluetooth接続で音楽・通話・ナビ案内に対応
- 音楽を聞きながら通話できるAudio Multitasking™搭載
- HDスピーカー付属
- 最大22時間のロングバッテリー仕様
- 急速充電に対応
最大の魅力は、シンプルな機能構成と扱いやすさです。SF2は2人通話に特化したモデルで、タンデムツーリングや友人との少人数ツーリングに最適。複雑な設定や大人数接続を必要としないため、インカム初心者でも比較的スムーズに使い始めることができます。
また、スマートフォンとのBluetooth接続に対応しており、ナビ音声や音楽再生、ハンズフリー通話も利用可能です。特にSENA独自のAudio Multitasking™機能により、音楽を聞きながらインカム通話ができるため、長距離ツーリングでも快適な環境を維持できます。
音質面では、付属のHDスピーカーによってクリアなサウンドを実現。高価格帯モデルのようなHarman Kardonチューニングこそありませんが、ナビ音声や会話、音楽を十分楽しめる性能を備えています。さらに最大22時間の連続使用が可能なため、日帰りツーリングはもちろん、ロングツーリングでも安心です。
こんなライダーにおすすめです。
- 初めてインカムを購入する
- タンデムツーリングが多い
- 少人数で走ることが多い
- 予算を抑えたい
- ナビや音楽を快適に利用したい
大人数でのグループツーリングなら50SやR35のようなMesh対応モデルが有力ですが、タンデムや少人数での利用が中心ならSF2でも十分活躍します。必要な機能をしっかり備えた、SENAの定番エントリーモデルといえるでしょう。
SF2-03 HDパック
品番:0411309
JAN:4560246095728
価格(税込):25,080円
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Cardo(カルド)のおすすめインカム
松:Cardo PACKTALK PRO

PACKTALK PROは、Cardoが展開するプレミアムインカムの最上位モデルです。Cardo独自の第2世代DMC(Dynamic Mesh Communication)に加え、業界初となる衝撃検知機能を搭載。通信性能・音質・安全性のすべてを高いレベルで追求したハイエンドモデルとして注目を集めています。
PACKTALK PROの主な特徴は以下のとおりです。
- 第2世代DMCメッシュ通信に対応
- 最大15人までのグループ通話が可能
- JBL共同開発の45mm大型スピーカー搭載
- 業界初の衝撃検知機能を搭載
- 音声操作「Hey Cardo」に対応
- IP67相当の高い防塵・防水性能
- マグネット式マウント採用
- Bluetooth 5.2対応
最大の魅力は、Cardoが誇るDMCメッシュ通信です。従来のBluetooth接続とは異なり、グループ全体がネットワークのようにつながるため、メンバーの離脱や再参加が発生しても通信網が自動で再構築されます。最大15人まで接続でき、グループ全体では最大約8kmの通信距離を実現しているため、大規模なマスツーリングでも安定した通話環境を維持できます。
音質面では、世界的オーディオブランドJBLと共同開発した45mmスピーカーを搭載。風切り音やエンジン音の影響を受けやすいバイク特有の環境でも、クリアな音楽再生と高品質な通話を実現します。また、周囲の騒音に応じて自動で音量を調整する機能も備えており、走行状況に合わせて快適なリスニング環境を維持できます。
さらにPACKTALK PROならではの特徴が「衝撃検知機能」です。万が一の事故や転倒時にIMUセンサーが衝撃を検知し、事前登録した緊急連絡先へ位置情報付きのメッセージを送信できます。安全装備としての価値も高く、ロングツーリングやソロツーリングが多いライダーにとって大きな安心材料となるでしょう。
こんなライダーにおすすめです。
- 大人数でのツーリングを楽しみたい
- 音質に徹底的にこだわりたい
- 安全機能も重視したい
- 雨天ツーリングが多い
- 最新技術を搭載した最上位モデルが欲しい
通信性能だけでなく、安全性や音質にも妥協したくないライダーにとって、PACKTALK PROは非常に魅力的な選択肢です。Cardoの技術力を結集したフラッグシップモデルとして、ワンランク上のツーリング体験を提供してくれるでしょう。
PACKTALK PRO
シングルパック
品番:PTP00001
価格(税込):79,800円
デュオパック
品番:PTP00101
価格(税込):136,335円
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竹:Cardo PACKTALK EDGE

PACKTALK EDGEは、Cardoの人気フラッグシップシリーズとして高い評価を獲得しているモデルです。最上位モデルのPACKTALK PROと同じく、第2世代DMC(Dynamic Mesh Communication)やJBL製スピーカーを搭載しており、通信性能と音質を重視するライダーに支持されています。PRO登場後も十分な実力を持つハイエンドモデルとして、多くのライダーから選ばれています。
PACKTALK EDGEの主な特徴は以下のとおりです。
- 第2世代DMCメッシュ通信に対応
- 最大15人までのグループ通話が可能
- JBL製40mmスピーカー搭載
- 音声操作「Hey Cardo」に対応
- マグネット式Air Mount採用
- IP67相当の高い防塵・防水性能
- Bluetooth 5.2対応
最大の魅力は、Cardo独自のDMCメッシュ通信です。参加メンバーが離脱・再参加しても通信ネットワークを自動で再構築するため、大人数のグループツーリングでも安定した通話環境を維持できます。複雑な再接続操作が不要なため、ライダーは走行に集中しながら仲間とのコミュニケーションを楽しめます。
また、Cardoの大きな強みである音質性能も健在です。JBLと共同開発した40mmスピーカーを搭載し、走行風やエンジン音がある環境でもクリアなサウンドを実現。音楽再生はもちろん、ナビ音声や通話音声も聞き取りやすく、ロングツーリングでも快適なオーディオ環境を提供してくれます。
さらに、「Hey Cardo」と話しかけるだけで各種機能を操作できる音声コントロール機能も搭載。グローブをしたままボタンを探す必要がなく、安全性と利便性を両立しています。マグネット式のAir Mountも採用されており、本体の着脱が非常にスムーズなのも魅力です。
PACKTALK PROとの主な違いは、衝撃検知機能や一部ハードウェアのアップデートが省略されている点です。しかし、通信性能や基本的な音質性能は非常に高く、インカムとしての完成度はトップクラス。価格とのバランスを考えると、むしろこちらのほうが狙い目と感じるライダーも少なくありません。
こんなライダーにおすすめです。
- Cardoのメッシュ通信を活用したい
- 音質にもこだわりたい
- 大人数でツーリングする機会が多い
- コストパフォーマンスを重視したい
- ハイエンドモデルを少しでも安く導入したい
最新の安全機能まで求めるならPACKTALK PROがおすすめですが、純粋に通信性能や音質を重視するならPACKTALK EDGEも非常に魅力的な選択肢です。Cardoらしい高い完成度を体感できる一台といえるでしょう。
PACKTALK EDGE
シングルパック
品番:PT200001
価格(税込):66,799円
デュオパック
品番:PT200101
価格(税込):117,781円
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梅:Cardo PACKTALK NEO

PACKTALK NEOは、Cardoの人気シリーズ「PACKTALK」のエントリーモデルです。上位モデルであるPACKTALK PROやPACKTALK EDGEのコア技術を継承しながら、一部機能を見直すことで価格を抑えた高コストパフォーマンスモデルとなっています。メッシュ通信やJBLサウンドを手頃な価格で体験したいライダーにおすすめの一台です。
PACKTALK NEOの主な特徴は以下のとおりです。
- 第2世代DMCメッシュ通信に対応
- 最大15人までのグループ通話が可能
- JBL製40mmスピーカー搭載
- 音声操作「Hey Cardo」に対応
- Bluetooth 5.2搭載
- IP67相当の高い防塵・防水性能
- 比較的リーズナブルな価格設定
最大の魅力は、Cardo独自の第2世代DMC(Dynamic Mesh Communication)を搭載している点です。一般的なBluetooth接続とは異なり、ライダー同士がネットワークのようにつながるため、大人数でのツーリングでも安定した通話が可能です。最大15人まで接続でき、通信が途切れても自動で再接続されるため、接続管理の手間を大幅に軽減できます。
音質面も非常に優秀です。世界的オーディオブランドJBLと共同開発した40mmスピーカーを搭載しており、風切り音やエンジン音が響く環境でもクリアなサウンドを実現。音楽再生はもちろん、ナビ音声やインカム通話も聞き取りやすく、長距離ツーリングでも快適なオーディオ環境を提供してくれます。
また、「Hey Cardo」と話しかけるだけで各種機能を操作できるボイスコマンド機能も搭載。さらに周囲の騒音に応じて音量を自動調整する機能も備えており、走行状況に合わせて快適なリスニング環境を維持できます。
PACKTALK EDGEとの大きな違いは、マグネット式のAir Mount機構が省略されている点です。しかし、通信性能や音質といったインカムとして重要な部分はしっかり継承されているため、コストパフォーマンスは非常に高いモデルといえるでしょう。
こんなライダーにおすすめです。
- 初めてCardo製インカムを購入する
- メッシュ通信を使ってみたい
- 音質にもこだわりたい
- コストパフォーマンスを重視したい
- 少人数から大人数まで幅広く使いたい
最新機能をフル搭載したPACKTALK PROやEDGEには及ばない部分もありますが、Cardoの魅力であるメッシュ通信やJBLサウンドを十分に体感できるモデルです。価格と性能のバランスに優れており、「まずはCardoを試してみたい」というライダーにぴったりの一台といえるでしょう。
PACKTALK NEO
シングルパック
品番:PTN00001
価格(税込):56,799円
デュオパック
品番:PTN00101
価格(税込):98,417円
>>ナップスで詳細を見る!
MIDLAND(ミッドランド)のおすすめインカム
松:MIDLAND RUSH RCF

RUSH RCFは、MIDLANDが展開するプレミアムインカムシリーズのフラッグシップモデルです。イタリアの高級オーディオブランド「RCF」と共同開発したサウンドシステムを搭載しており、音質にこだわるライダーから高い評価を受けています。通信性能だけでなく、ツーリング中の音楽体験にも重点を置いたモデルとして注目されています。
RUSH RCFの主な特徴は以下のとおりです。
- RCF監修の高音質スピーカー搭載
- MIDLAND MESH CONFERENCE対応
- 大人数でのグループ通話が可能
- Bluetooth接続による音楽・ナビ・通話に対応
- ユニバーサル接続で他社インカムとも接続可能
- IP68相当の高い防水性能
- ロングツーリングにも対応する大容量バッテリー
最大の魅力は、何といってもRCFが手掛けるサウンド性能です。RCFは業務用スピーカーやライブ音響機器の分野でも知られるオーディオメーカーであり、その技術をインカム向けに最適化。風切り音やエンジン音が発生する環境でも、音楽やナビ音声、通話音声をクリアに再生できます。
また、MIDLAND独自のMESH CONFERENCE機能に対応しているため、大人数のグループツーリングでも安定した通信を実現。参加メンバーの離脱や再接続にも柔軟に対応できるため、マスツーリングとの相性も良好です。
さらに、ユニバーサル接続機能によって他社製インカムとの接続も可能です。B+COM、SENA、Cardoなど、異なるメーカーを使用している仲間ともコミュニケーションを取りやすく、グループ内でメーカーが混在している場合にも活躍します。
防水性能はIP68相当と非常に高く、突然の雨や悪天候でも安心して使用可能。ロングツーリングやツーリングキャンプなど、過酷な環境で使用するライダーにも心強い仕様となっています。
こんなライダーにおすすめです。
- 音質にとことんこだわりたい
- 音楽を楽しみながらツーリングしたい
- 大人数でツーリングする機会が多い
- 他社インカムとの接続も重視したい
- 防水性能を重視したい
通信性能だけでなく、オーディオ性能にも力を入れているのがRUSH RCFの大きな特徴です。音楽とツーリングの両方を高いレベルで楽しみたいライダーにおすすめできる、MIDLANDを代表するフラッグシップモデルといえるでしょう。
RUSH RCF シングルパック
品番:C1527.10
JAN:8011869205408
価格(税込):36,000円
RUSH RCF ツインパック
品番:C1527.11
JAN:8011869205415
価格(税込):70,300円
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竹:MIDLAND R1 MESH

R1 MESHは、MIDLANDのメッシュ通信対応モデルの中でも、コストパフォーマンスを重視したミドルクラスモデルです。上位モデルのRUSH RCFほどの高音質オーディオ機能は備えていませんが、メッシュ通信やBluetooth接続といったツーリングに必要な機能をしっかり搭載しており、グループツーリングを快適に楽しみたいライダーにおすすめです。
R1 MESHの主な特徴は以下のとおりです。
- MIDLAND MESH CONFERENCE対応
- 最大6人までのメッシュ通話が可能
- Bluetooth接続による音楽・ナビ・通話に対応
- 他社インカムとのユニバーサル接続対応
- IPX6相当の防水性能
- 最大23時間の連続使用が可能
- 比較的導入しやすい価格帯
最大の魅力は、MIDLAND独自のMESH CONFERENCEを手軽に利用できる点です。メッシュ通信によって複数人での通話がスムーズに行え、ツーリング中のルート確認や休憩の連絡などもリアルタイムで共有できます。参加メンバーの位置関係が変化しても接続が維持されやすく、グループツーリングとの相性は抜群です。
また、スマートフォンとのBluetooth接続にも対応しており、ナビ音声や音楽再生、ハンズフリー通話を利用できます。ロングツーリングではお気に入りの音楽を楽しみながら走行できるため、快適性の向上にもつながるでしょう。
さらに、MIDLANDの強みでもあるユニバーサル接続機能を搭載。他社メーカーのインカムとも接続しやすく、ツーリング仲間がB+COMやSENA、Cardoを使用している場合でも柔軟に対応できます。
バッテリー性能も優秀で、最大23時間の連続使用が可能。日帰りツーリングはもちろん、宿泊ツーリングや長距離ツーリングでも安心して利用できます。
こんなライダーにおすすめです。
- グループツーリングを楽しみたい
- メッシュ通信を導入したい
- コストパフォーマンスを重視したい
- 他社インカムとの接続機会が多い
- ロングツーリングが好き
RUSH RCFほどのプレミアムな音質は求めないものの、通信性能や使い勝手には妥協したくないライダーにぴったりの一台です。価格と機能のバランスに優れており、MIDLANDの魅力を手軽に体験できるモデルといえるでしょう。
R1 MESH シングルパック
品番:C1585
JAN:8011869206313
価格(税込):32,000円
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梅:MIDLAND BT MINI Plus RCF

BT MINI Plus RCFは、「手軽に使えるインカムが欲しい」「音質には妥協したくない」というライダーに向けて開発されたエントリーモデルです。MIDLAND最小クラスのコンパクトなボディながら、上位モデルにも採用されているRCFプレミアムサウンドスピーカーを搭載。価格を抑えながらも高音質を楽しめるのが大きな魅力です。
BT MINI Plus RCFの主な特徴は以下のとおりです。
- MIDLAND史上最高音質のRCFプレミアムサウンド搭載
- 本体重量わずか29gの超軽量設計
- 最大2人でのインカム通話に対応
- 他社製インカムとのユニバーサル接続対応
- Siriなどの音声アシスタントに対応
- Bluetooth接続で音楽・ナビ・通話が可能
- 手頃な価格で導入しやすい
最大の魅力は、コンパクトなボディからは想像できない高音質サウンドです。搭載されるRCFプレミアムサウンドスピーカーは、MIDLANDの上位モデル譲りの高性能仕様。音楽再生時にはクリアなボーカルから迫力ある低音まで楽しめるため、ツーリング中の音楽体験を大きく向上させてくれます。
また、本体重量はわずか29gと非常に軽量。上位モデルと比較して大幅な小型軽量化を実現しており、ヘルメットへ装着しても違和感が少なく、長時間のツーリングでも快適に使用できます。
通信機能はシンプルで、最大2人でのインカム通話に対応。タンデムツーリングや友人との少人数ツーリングに最適です。また、MIDLAND製品だけでなく他社製インカムとも接続できるため、メーカーの違う仲間と走る機会が多いライダーにも便利でしょう。
こんなライダーにおすすめです。
- 初めてインカムを購入する
- ソロツーリングが中心
- タンデムツーリングを楽しみたい
- 音質を重視したい
- 軽量なインカムが欲しい
- 予算を抑えて導入したい
大人数でのメッシュ通信には対応していませんが、「音楽・ナビ・少人数通話」を重視するライダーには十分な性能を備えています。高音質なRCFサウンドをリーズナブルに楽しめる、MIDLANDのコストパフォーマンスモデルといえるでしょう。
BT MINI Plus RCF シングルパック
品番:L1475
JAN:4571479670750
価格(税込):14,980円
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用途別おすすめインカムの選び方

ここまでサインハウス、SENA、Cardo、MIDLANDのおすすめモデルを紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と悩む方もいるでしょう。
インカム選びで大切なのは、スペックの高さだけでなく、自分のツーリングスタイルに合ったモデルを選ぶことです。ソロツーリングが中心なのか、仲間とのマスツーリングが多いのかによって、重視すべき機能は大きく変わります。
ここでは用途別におすすめのモデルを紹介します。
ソロツーリング中心のライダー
ソロツーリングが中心なら、通話人数よりも音質やナビ機能を重視するのがおすすめです。
おすすめモデル
ナビ音声や音楽再生が快適に利用でき、価格も比較的リーズナブルです。特にBT MINI Plus RCFは音質に優れており、音楽を楽しみながら走りたいライダーに向いています。
仲間とのグループツーリングが多いライダー
グループツーリングが多い場合は、メッシュ通信対応モデルを選ぶと快適です。
おすすめモデル
メッシュ通信は接続の安定性が高く、参加メンバーの離脱や再接続にも柔軟に対応できます。大人数で走る機会が多いライダーほどメリットを実感できるでしょう。
音質重視のライダー
ツーリング中に音楽を楽しみたい方は、オーディオ性能にも注目しましょう。
おすすめモデル
CardoのJBLサウンド、MIDLANDのRCFサウンド、B+COMのRide Audioなど、各メーカーが独自の音響技術を採用しています。お気に入りの音楽とともにツーリングを楽しみたい方におすすめです。
コストパフォーマンス重視のライダー
「高性能すぎるモデルは必要ない」という方は、必要な機能に絞ったモデルがおすすめです。
おすすめモデル
特にPACKTALK NEOやR1 MESHは、メッシュ通信を搭載しながら価格を抑えており、コストパフォーマンスに優れています。
自分のツーリングスタイルに合ったインカムを選ぶことで、ツーリングの快適性や楽しさは大きく向上します。価格やブランドだけでなく、普段の使い方をイメージしながら最適な一台を選びましょう。
まとめ
インカムは、仲間との会話を楽しむためだけでなく、ナビ音声の利用や音楽再生、ハンズフリー通話など、ツーリングをより快適にする便利なアイテムです。近年はメッシュ通信の普及により、大人数でのグループツーリングでも安定した通信が可能になり、選択肢もさらに広がっています。
選ぶ際は価格だけでなく、普段のツーリングスタイルに合わせて選ぶことも重要です。自分の使い方に合ったモデルを選ぶことで満足度は大きく変わります。
また、インカムは一緒に走る仲間とメーカーを揃えることで利便性が向上するケースも少なくありません。購入前には、ツーリング仲間がどのメーカーを使用しているかも確認しておくとよいでしょう。
お気に入りのインカムを装着して、仲間との会話や音楽を楽しみながら、より快適で思い出に残るツーリングへ出かけてみてください。
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