商品情報
目指したものは、親子タンデム走行時の安心感
■製品概要
【Risk of tandem riding】
親子タンデム走行時ならではの危険
信じられないことですが、オートバイの後席で必ずと言ってよいほど寝てしまうのが子供です。
当然、眠ったままの状態で走行するのは非常に危険なため絶対に避けなければなりませんが、高速道路のように直ちに停車できない場合があります。
また、オートバイ乗りなら一度や二度は必ず経験する「立ちゴケ」ですが、子供を乗せたタンデム走行では、単なる立ちゴケも大惨事になりかねません。
そこで必須となるのが「タンデムベルト」なのですが、寝てしまった子供にきちんと対応できる製品は、実は非常に限られています。
【Key Adventage】
圧倒的な強みとなるバックプレート構造と前後独立ベルト
タンデムツーリングベルトTBシリーズは、独自の「バックプレート構造と前後独立式ベルトシステム」を、世界で初めて採用したタンデムベルトです。
この「バックプレート構造と前後独立式ベルトシステム」は、眠ってしまった同乗者の姿勢保持を助け、運転者への重量負荷を最小限に抑えるように働きます。
同乗者が激しく動いても、運転者に伝わる挙動は運転者のバックプレートの中心部に留まるため、両肩への負荷は抑えられハンドル操作への影響は殆どありません。
仮に後席の同乗者が完全に寝てしまっても、運転者への負荷が少なく安定した走行が可能ですので、高速道路を使ったロングツーリング時にも絶大な威力を発揮します。
▲ご注意▲
同乗者が寝てしまった状態での継続走行は危険ですので、直ちに安全に停車できる場所へ移動するようにして下さい。
市販のタンデムベルトの中には、同乗者の肩ベルトが運転者の肩に接続されている製品もありますが、ベルトが同乗者の首や顔に干渉してしまい、不快な上に大変危険です。
更に、同乗者の動きが直接運転者の肩に伝わってしまうため、ハンドル操作に大きな影響を及ぼしてしまいます。
タンデムツーリングベルトTBシリーズは、運転者と同乗者のベルトがそれぞれ独立し、連結位置も任意に選べるため、走行時にベルトが首や顔に干渉してしまうことはありません。
勿論、万一の立ちゴケ時も、子供を背負うように自然に脱出できるため安心です。
【Sliding grips】
スライド可変式の同乗者グリップ
運転者側の腰ベルトに装着されたスライド可変式の同乗者用グリップ。アジャストロック機構で小さなお子様にも最適な範囲に固定が可能です。
コーナーリング時に同乗者の体重移動を運転者シンクロさせる場面や、加速時の挙動抑制に大きな効果を発揮します。
また、片方だけを引張った際にズレてしまい、もう片方のグリップに届かない…よくあるグリップ製品のありがちな弱点ですが、そんな心配が一切無いのがTB専用グリップの魅力です。
【Reflector】
最新型のタンデムツーリングベルトTB2では、高輝度反射リフレクターを前後に装備
夜間走行の視認性が高まります。
■適合範囲
【Selectable positions】
5段階に可変する親子の接続ポジション
運転者側のバックプレートの接続部に同乗者側のベルトを任意の位置で接続固定が可能な「ベルト位置可変構造」。
タンデムツーリングベルトTBシリーズは5通りのベルトの組合せによって、乗員の体格差やオートバイのシート段差の有無に影響されることなく適切な装着を可能としたユニバーサルデザイン製品です。
シンプルで判り易い構造なので誰でも簡単に「直感的」に取り扱うことができます。
この「ベルト位置可変構造」は他のタンデムベルト商品には無い、画期的な独自システムです。
独自システムによる優れた装着フィット性能は、安価な簡易型商品とは比べ物にならない安心感と、脱落補助のサポート性能を発揮します。
タンデムツーリングベルトTBシリーズは、ベルト位置可変構造により様々な体格やオートバイのシート段差形状に対応する、新発想のタンデムベルトです。
同乗者側の胴ベルト3ポジションを基本に肩ベルトの接続位置を任意に選ぶことが出来ます。
【Fits a Wide Range】
体格や車種を選ばずジャストフィット
タンデムツーリングベルトTBシリーズは「ベルト位置可変構造」により、様々な乗員体格差やオートバイシートの段差に対応する新発想のタンデムベルトです。
タンデムツーリングベルトTBシリーズは、運転者と同乗者の体格差やオートバイのシート形状を選びません。
二人乗りが可能なオートバイであれば、下記の適合体格の範囲で、どなたでも車種を問わずほぼ全てのシート形状に対応します。
【Body size range】
適合体格範囲
タンデムツーリングベルトTB適合体格範囲表の適合範囲を満たし、尚且つ「運転者と同乗者の身長差」から「前後座席のシート段差」を引いた数値が、0cm~75cmの範囲である必要があります。
例)運転者185cmー同乗者100cmーシート段差5cm=80cm ×不適合
例)運転者153cmー同乗者150cmーシート段差5cm=ー6cm ×不適合
例)運転者175cmー同乗者100cmーシート段差0cm=70cm ○適合
例)運転者158cmー同乗者150cmーシート段差5cm=3cm ○適合
運転者および同乗者、前後座席のシート段差のいずれかが適合範囲を満たしていない場合は、本製品をご使用頂けません。
▲ご注意(お買い上げの前に必ずご確認下さい)▲
●オートバイのステップ(足掛け)に足が届かないお子様のご使用はできません。
●オートバイの後席に、自力で乗車できないお子様のご使用はできません。
●ヘルメットが適切に装着できないお子様のご使用はできません。
●体力的もしくは体格的にお子様の体重を支えきれない方のご使用はできません。
■材質構造
【Durable body】
堅牢ボディー
タンデムツーリングTBシリーズは、運転者と同乗者それぞれの背面部に多層構造を持った堅牢なバックプレートを採用しています。
走行中のベルトのズレやヨレを解消し、身体にフィットした安定感を維持し続けます。
【Multi-layered Backplate】
高密度の発砲剤をメインフレームとした多層構造のバックプレート
最新型のタンデムツーリングベルトTB2では、構造材としてEVAフォームを採用。
高密度で軽量な半硬質素材で、復元性と耐久性に優れています。
TB2の子供側バックプレートは、これらの多層構造体に加えて1.7mm厚のポリプロピレン製ベルトをクロスに配置し、更にその上をPVCレザーのパッドでガード!
まさにプロテクターレベルと言える堅牢度に仕上がっています。
【Heavy-duty gear】
十分すぎる強度設計で破損ゼロを目指す
目指したものは「破損ゼロ」の製品強度。
●十分な太さと強度を持った縫製糸。
●全てのベルトを縫製接続し強度を担保。
●縫製部位を守るためのリベット補強。
●二重に装備された前後の接続用の樹脂部品。
●樹脂部品はデュラフレックス、ニフコ等の一流メーカー品のみを使用。
■装着方法
【Easy to attach】
誰でも簡単!20秒で確実装着
タンデムツーリングベルトTB2の装着は驚くほど簡単で確実!
誰でも、初めてでも、直感的に、そして正しく確実に装着することができます。
慣れやコツは一切不要の20秒装着!
初回のタンデム走行から不安なく安心してお使い頂ける、ビギナーにとても優しいタンデムベルトです。
まずはじめに子供にタンデムベルトを装着し、その次にヘルメットを被ります。
運転者がしっかり装着を確認できるのが安心ポイントです。
ヘルメットとグローブを装着したら、運転者が乗車済みの後部座席へ子供が乗車。
(自力で後部座席に座れないお子様のご使用はできません)
運転者が装着したら準備完了です。
降りる際には、運転者が先にタンデムベルトを外し、子供がタンデムベルトを着けたままの状態で降車します。