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突然の雨にも対応!台風シーズンにおすすめの防水ライディングシューズ12選を徹底比較!

夏から秋のツーリングでは、出発時に晴れていても、突然の夕立やゲリラ豪雨に見舞われることがあります。一般的なスニーカーは濡れると乾きにくく、足元の不快感だけでなく、ペダル操作や停車時の安定感に影響することもあります。

そこで役立つのが、防水性と保護性能を備えたライディングシューズです。雨に備える際は、透湿性や歩きやすさも確認しましょう。この記事では、夏から秋におすすめの防水ライディングシューズ12選を比較し、選び方も紹介します。

夏のツーリングに防水ライディングシューズがおすすめの理由

夏から秋は一年のなかでも台風やゲリラ豪雨が多いシーズンのため、ツーリング中に夕立やゲリラ豪雨に遭遇することがあります。一般的なスニーカーは雨が染み込みやすく、一度内部まで濡れると簡単には乾きません。濡れた靴下やインソールが肌に触れ続けると不快感が大きくなり、足元の冷えや蒸れによってライディングへの集中力が低下することもあります。

防水ライディングシューズなら、急な雨でも水の侵入を抑えながら走行を続けられます。レインシューズへ履き替える手間がなく、通勤や短距離のツーリングでも使いやすいのがメリットです。また、一般的な防水スニーカーとは異なり、くるぶしやかかと、つま先などに補強が施されているモデルが多く、転倒時の衝撃や車体への接触から足を守る役割も期待できます。シフト操作による靴の傷みを防ぐシフトパッドや、滑りにくいソールなど、バイク向けの機能を備えている点も特徴です。

また、防水性だけでなく透湿性にも注目しましょう。靴の内部へ水を通しにくく、汗による湿気を外へ逃がせる透湿防水素材なら、気温の高い日でも蒸れを軽減できます。突然の雨への備えと走行時の安全性、日常でも使える快適さを一足で確保できることが、このシーズンのツーリングに防水ライディングシューズをおすすめする理由です。

防水ライディングシューズを選ぶポイント

防水ライディングシューズは、雨を防げればどれを選んでもよいわけではありません。特に気温と湿度が高い季節は、防水性だけを優先すると靴の中に熱や湿気がこもり、かえって不快に感じることがあります。雨天時の安心感と晴天時の快適性を両立させるため、使用する季節や走行距離、バイクを降りたあとの過ごし方まで考えて選びましょう。

防水ライディングシューズを比較するときは、主に次のポイントを確認します。

  • 汗による湿気を逃がせる「透湿性」があるか
  • 履き口から雨が入りにくい丈になっているか
  • くるぶしやかかと、つま先が補強されているか
  • 濡れた路面でも滑りにくいソールを採用しているか
  • グローブを着けたままでも着脱しやすいか
  • バイクを降りたあとも無理なく歩けるか

通勤や街乗りが中心なら、軽量で歩きやすく、普段着にも合わせやすいローカットモデルが便利です。一方、長距離ツーリングや山間部を走る機会が多い場合は、足首周辺まで覆えるミドルカットモデルが適しています。

ただし、防水性や透湿性、歩きやすさのバランスは製品によって異なります。商品名やデザインだけで判断せず、防水素材やプロテクターの位置、開閉方式などを確認することが大切です。ここからは、それぞれのチェックポイントを詳しく解説します。

防水性だけでなく「透湿性」を確認する

防水ライディングシューズを選ぶときは、水の侵入を防ぐ「防水性」だけでなく、靴内部の湿気を外へ逃がす「透湿性」も確認しましょう。防水性の高いシューズでも、空気や湿気がほとんど抜けない構造では、汗によって内部が蒸れやすくなります。特に信号待ちが多い市街地や、長時間バイクに乗り続けるツーリングでは、蒸れによるべたつきや臭いが気になることもあります。

夏から秋の快適性を重視するなら、次のような素材や構造に注目しましょう。

  • GORE-TEXなどの透湿防水メンブレン
  • メーカー独自の透湿防水フィルム
  • 湿気を逃がしやすいインナー素材
  • 通気性を考慮したアッパーや裏地
  • 汗を吸収し、乾きやすいインソール

透湿防水素材には、小さな孔が設けられた膜によって外部からの雨水を遮りつつ、内部で発生した水蒸気を外へ逃がす仕組みがあります。ただし、透湿性を備えた製品でも、気温や湿度が高い環境では蒸れを完全になくせるわけではありません。吸汗速乾性の高いソックスを組み合わせると、足元の不快感をさらに軽減できます。

また、「防水」と「撥水」は同じ性能ではありません。撥水は表面で水をはじく加工であり、長時間の雨では浸水する可能性があります。突然の雨への備えを重視するなら、商品説明で防水メンブレンの有無や防水構造を確認し、単なる撥水仕様と区別して選ぶことが大切です。

シューズの丈を確認する

防水ライディングシューズは、モデルによって履き口の高さが異なります。主な種類はローカット、ミドルカット、ハイカットの3タイプです。シューズ本体に防水性能があっても、履き口から雨水が入ることはあるため、走行距離や用途に合った丈を選びましょう。

それぞれの特徴は次のとおりです。

  • ローカット:軽量で歩きやすく、そのまま普段履きしやすい
  • ミドルカット:動きやすさと雨への強さを両立しやすい
  • ハイカット:足首周辺を広く覆い、防水性と保護性能を重視できる

気温が高い夏の普段使いや短距離走行では、通気性がよく、脱ぎ履きしやすいローカットモデルが便利です。ただし、足首周辺が露出しやすいため、強い雨や長時間の走行では履き口から水が入りやすくなります。また、保護性能も落ちるので長時間の走行にはおすすめできません。

ツーリングでの使用を中心に考えるなら、くるぶしより上まで覆えるミドルカットかハイカットモデルがおすすめです。パンツの裾をシューズの外側にかぶせれば、雨水が履き口へ流れ込むのを抑えられます。

丈が高ければ必ず浸水を防げるわけではありません。足首のフィット感や履き口の構造、パンツとの組み合わせも確認し、歩きやすさと雨への強さのバランスを考えて選びましょう。

プロテクターの位置と強度を確認する

防水ライディングシューズを選ぶ際は、防水性や履き心地だけでなく、足を守るプロテクション性能も確認しましょう。バイクで転倒すると、足が車体と路面の間に挟まれたり、足首をひねったりする可能性があります。一般的な防水スニーカーでは十分に保護できないため、バイク専用に設計された製品を選ぶことが大切です。

特に確認したいのは、次の部分です。

  • くるぶし:転倒時の衝撃や路面との接触から保護する
  • かかと:踏ん張ったときの安定性を高め、衝撃を軽減する
  • つま先:車体への接触や挟み込みによるダメージを抑える
  • シフト操作部分:シフトチェンジによる摩耗や痛みを防ぐ
  • ソール:横方向へのねじれや強い衝撃から足裏を守る

外側からプロテクターが目立たないカジュアルなモデルでも、内部に成型パーツや補強材が配置されている場合があります。見た目だけで判断せず、商品説明でプロテクターの位置や構造を確認しましょう。安全性能を重視する場合は、欧州の安全規格である「CE規格」への適合も判断材料になります。

ただし、補強が多く硬いシューズは保護性能に優れる一方、重量が増し、歩きにくくなることがあります。街歩きや観光も楽しみたい場合は、足首を動かしやすい構造や、屈曲性のあるソールを採用したモデルが便利です。走行時の安心感とバイクを降りたあとの快適性を考え、用途に合った強度を選びましょう。

ソールの滑りにくさを確認する

雨天時は路面が滑りやすくなるため、シューズのソールに十分なグリップ力があるか確認しましょう。特にマンホールや橋の継ぎ目、道路の白線、タイル舗装などは、雨に濡れると摩擦力が低下します。停車時に足を着いた瞬間に滑ると、立ちゴケにつながる可能性もあるため注意が必要です。

滑りにくいソールを見分けるときは、次のポイントをチェックします。

  • 排水しやすい溝や凹凸が設けられている
  • 濡れた路面でもグリップしやすい素材を採用している
  • かかとや土踏まずに適度な段差がある
  • ソールが硬すぎず、路面の状態を捉えやすい
  • ステップに足を置いたときに安定しやすい形状になっている

ソールが薄く柔らかすぎるシューズは歩きやすい反面、ステップからの振動が伝わりやすく、長時間の走行で足裏が疲れることがあります。一方、厚く硬すぎるソールはペダルの感覚をつかみにくく、シフト操作やブレーキ操作に慣れが必要です。適度な厚みと剛性を備えたバイク専用モデルを選ぶと、操作性と疲れにくさを両立しやすくなります。

なお、グリップ性能の高いソールでも、濡れた金属や路面標示の上では滑る可能性があります。雨天時は足を垂直に着き、急に体重をかけないことも大切です。シューズの性能だけに頼らず、停車場所の路面状況を確認しながら慎重に足を着きましょう。

着脱方法とフィット感を確認する

防水ライディングシューズは、開閉方式によって着脱のしやすさやフィット感が異なります。ツーリング先で観光施設や宿泊先へ立ち寄ることを考えると、スムーズに脱ぎ履きできるモデルが便利です。また、足にしっかりフィットしていないと、走行中にシューズ内部で足が動き、ペダル操作がしにくくなることもあります。

主な開閉方式の特徴は次のとおりです。

  • 靴ひも式:締め具合を細かく調整しやすく、普段着にも合わせやすい
  • ファスナー式:開口部を広げやすく、短時間で着脱できる
  • 面ファスナー式:グローブを着けたままでも操作しやすい
  • ダイヤル式:ワイヤーを均等に締められ、フィット感を調整しやすい
  • バックル式:固定力が高く、緩みにくい

靴ひも式を選ぶ場合は、余ったひもがステップやペダル、車体部品に絡まないよう注意が必要です。ひもを収納できるポケットや、面ファスナーで履き口を覆えるモデルなら、走行中の巻き込みを防ぎやすくなります。

サイズを確認する際は、長さだけでなく足幅や甲の高さもチェックしましょう。きつすぎると血流が妨げられ、長時間の走行で痛みや疲れが生じます。一方、大きすぎると足が内部でずれ、操作性や保護性能が低下します。使用するソックスを履いた状態で試着し、かかとが大きく浮かず、つま先に適度な余裕があるサイズを選ぶことが大切です。

おすすめ防水ライディングシューズ12選!

RSタイチ|RSS016 DRYMASTER ストライカーシューズ

街乗りからツーリングまで、幅広い場面で使える全天候型のライディングシューズです。クセの少ないスタンダードなデザインで、バイクの車種やライディングウェアを選ばず合わせやすいのが魅力。アッパー内部には、雨水の侵入を抑えながら湿気を外へ逃がす、RSタイチ独自の防水・透湿素材「DRYMASTER」を採用しています。

ダイヤル操作で締め具合を調節できるBOAフィットシステムにより、グローブを着けたままでも素早く着脱できます。足全体を均等にホールドしやすく、靴ひもがステップやペダルへ絡む心配がないのもメリットです。

くるぶしとつま先にはインナープロテクター、かかととつま先にはアウタープロテクターを配置。さらに、左足にはシフトガードを備え、シフト操作による摩耗やつま先への負担を軽減します。オリジナルソールは濡れた路面でのグリップ力を考慮し、ステップと接する部分を斜めにカットすることで操作時の引っ掛かりも抑えています。

ハイカットながら、V字型の履き口によって足首を動かしやすく、歩行時の負担にも配慮。急な雨への備えだけでなく、保護性能や操作性、日常での扱いやすさもバランスよく求めるライダーにおすすめです。

▼価格・詳細
RSS016 | DRYMASTER ストライカー シューズ
サイズ:23.0cm~29.5cm
価格(税込):24,970円

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  1. RSタイチ|RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ

スニーカー感覚で取り入れられるカジュアルな外観ながら、雨天走行やバイク操作に必要な機能を備えたライディングシューズです。街中でも浮きにくいため、通勤や買い物、観光を含むツーリングなど、バイクを降りて過ごす時間が長いシーンにもなじみます。

アッパー内部には、防水性と透湿性を兼ね備えた独自素材「DRYMASTER」を採用。急な雨に対応しつつ、汗による湿気を外へ逃がします。表地はカラーによって素材が異なり、カジュアルなキャンバス地に加え、一部カラーには軽量で耐久性が高く、手入れしやすい人工皮革「Clarino」を使用しています。

見た目の靴ひもは車体へ引っ掛かる心配がないダミー仕様で、実際の締め付けはBOAフィットシステムで調節します。シフトガードや、かかと・くるぶし・つま先のインナープロテクターに加え、車体と接触しやすいかかと内側にはヒールガードを配置。シューズの傷みを抑えながら、足元の保護にも配慮されています。

Vibram社と共同開発したオリジナルソールは、排水性や濡れた路面でのグリップ力を重視した設計です。さらに、かかとに厚みを持たせたインソールが歩行時の負担を軽減。普段着との合わせやすさと、ツーリング先での歩きやすさを優先したいライダーに適した一足です。

▼価格・詳細
RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ
サイズ:23.0cm~29.0cm
価格(税込):23,980円

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RSタイチ|RSS013 DRYMASTER アローシューズ

ボリュームのあるソールと大型ヒールプロテクターが目を引く、スポーツテイストの防水ライディングシューズです。機能的なデザインでありながら普段着にも取り入れやすく、スポーツバイクはもちろん、ネイキッドやストリートモデルにも合わせられます。

最大の特徴は、軽量性と衝撃対策を両立した独自のソール構造です。かかと部分に厚みを持たせ、外側へ張り出すことで、転倒時の衝撃が足へ直接伝わりにくいよう工夫されています。かかととつま先のインナープロテクター、ヒールとくるぶしのアウタープロテクターも備え、欧州規格EN13634:2017のCEレベル1に適合しています。

履き口は前後に分かれた構造となっており、足首を適度に支えながらも動かしやすい設計です。軽量ソールとの組み合わせにより、ハイカット特有の歩きにくさを抑えています。BOAフィットシステムを使えば、グローブを外さずにホールド感を素早く調整可能。夜間の被視認性を高める反射材や、左足の摩耗を防ぐシフトガードも装備しています。

アッパー内部の「DRYMASTER」が雨水を遮りながら湿気を排出するため、天候の変化にも対応しやすい一足です。防水性に加えて、軽快な履き心地とCE規格の保護性能、存在感のあるデザインを求めるライダーに向いています。

▼価格・詳細
RSS013 DRYMASTER アローシューズ
サイズ:23.0cm~29.0cm
価格(税込):23,980円

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RSタイチ|RSS010 DRYMASTER コンバットシューズ

キャンプ場へ続く砂利道や未舗装路など、足場の不安定な場所も想定して設計されたアドベンチャースタイルの一足です。タフな外観はアドベンチャーバイクやスクランブラーと相性がよく、アウトドアを伴うツーリングにも自然になじみます。

足元を支えるのは、RSタイチのオリジナル形状を採用したVibramソールです。優れたグリップ力と耐久性によって、雨に濡れた舗装路や滑りやすい未舗装路での歩行をサポート。軽量素材を使用することで、堅牢な見た目ながら歩行時の疲れにも配慮されています。

かかとには硬質成型プロテクターを備え、車体との接触や不意の衝撃によるシューズへのダメージを軽減します。シフトペダルが触れる左足にはシフトガード、かかと外側にはリフレクターも配置されており、操作時の耐久性や夜間の被視認性にも配慮されています。

開閉部には、通常より大きく操作しやすいM4タイプのBOAダイヤルを採用。厚手のライディンググローブを着けた状態でもロックや解除を行いやすく、休憩時にも素早く脱ぎ履きできます。防水・透湿素材「DRYMASTER」も搭載しているため、天候や路面状況が変わりやすいキャンプツーリングやロングツーリングで頼りになるモデルです。

▼価格・詳細
RSS010 DRYMASTER コンバットシューズ
サイズ:23.0cm~28.5cm
価格(税込):28,600円

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KOMINE|BK-301 ダイヤルフィットWPライディングスニーカー

キャンバス生地を使用した、普段履きに近い感覚で取り入れやすい防水ライディングスニーカーです。バイク用品らしさを抑えた軽快なデザインで、通勤や通学、買い物といった日常の移動にも合わせやすくなっています。

フィット調整にはダイヤルシステムを採用。ダイヤルを回すことで全体をスムーズに締められるため、靴ひもを結び直す手間がありません。走行中にひもがペダルや車体へ絡む心配を抑えられるほか、出先で頻繁に脱ぎ履きする場合にも便利です。

左足の甲にはシフトパッドを備え、ペダル操作による生地の摩耗や足への負担を軽減。側面とかかとにはリフレクターが配置され、夜間や雨天時に周囲から認識されやすいよう配慮されています。

甲高・幅広の足に合わせやすいアジアンフィットを採用している点も特徴です。サイズは23.0~29.0cmまで0.5cm刻みで展開され、足の大きさに合ったモデルを探しやすくなっています。突然の雨に備えながら、カジュアルな見た目や日常での扱いやすさを優先したいライダーにおすすめです。

▼価格・詳細
BK-301 ダイヤルフィットWPライディングスニーカー
サイズ:23.0cm~29.0cm
価格(税込):15,180円

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KOMINE|BK-300 ダイヤルフィットWPマイクロファイバースニーカー

レザー調のマイクロファイバーを使用した、落ち着きのある防水ライディングスニーカーです。キャンバス素材を使ったBK-301よりも引き締まった印象で、カジュアルウェアはもちろん、シンプルなライディングジャケットやクラシックな車種にも合わせやすいデザインです。

アッパーにはPUや牛革などを組み合わせ、足元の耐久性と質感を確保。シフトペダルが当たる部分には専用パッドを配置し、繰り返しの操作による傷みを抑えます。さらに、くるぶしガードを備えているため、日常的な使いやすさだけでなく、足首周辺の保護も意識したい人に適しています。

締め付けはダイヤルフィッティングシステムで行い、ワイヤーによって足の甲を効率よくホールドします。短時間で調整できるため、休憩や立ち寄りの多いツーリングでも脱ぎ履きがスムーズです。側面とかかとには反射材を備え、夜間走行時の被視認性にも配慮されています。

甲高・幅広の足を想定したアジアンフィット設計で、サイズは23.0~29.0cmまで用意。街で履きやすい外観を保ちながら、防水性とくるぶしの保護機能も求めるライダーに選びやすいモデルです。

▼価格・詳細
BK-300 ダイヤルフィットWPマイクロファイバースニーカー
サイズ:23.0cm~29.0cm
価格(税込):16,500円

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KOMINE|BK-091 ウォータープルーフマイクロファイバーライディングスニーカー

マイクロファイバーとスエードレザーを組み合わせた、落ち着いた風合いが特徴のライディングスニーカーです。スポーティーになりすぎないデザインで、ネイキッドやクラシック、スクランブラーなどにも合わせやすく、ツーリング先でも普段のスニーカーに近い雰囲気で履けます。

アッパー内部は透湿防水仕様となっており、外からの雨水を遮りながら、靴の中にこもる湿気を排出。急な天候変化へ備えつつ、汗や蒸れが気になる夏場の快適性にも配慮されています。

シフトペダルが触れる部分には、剛性や耐摩耗性に優れたTPU製シフトパッドを装備。アッパーの傷みを抑えるだけでなく、ペダルから伝わる圧力を受け止め、シフト操作をサポートします。また、側面のファスナーによって履き口を広げられるため、靴ひもを毎回ほどかずに着脱できるのも便利です。

透湿防水性に加えて、スエード調の質感やシンプルな外観を重視したい人におすすめ。街乗りから休日のツーリングまで、服装を選ばず使いやすい一足です。

▼価格・詳細
BK-091 ウォータープルーフマイクロファイバーライディングスニーカー
サイズ:25.0cm~29.0cm
価格(税込):16,390円

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KOMINE|BK-088 ウォータープルーフライディングシューズ

足元をすっきり見せるスマートなシルエットに、雨天走行へ備える機能をまとめた防水ライディングシューズです。スポーティーでクセの少ないデザインのため、通勤や街乗りから日帰りツーリングまで幅広く活用できます。

フィット感は靴ひもで細かく調節でき、履き口に設けられたベルクロフラップで上から固定する構造です。余ったひもを押さえられるため、走行中にステップやペダル、車体部品へ引っ掛かるリスクを軽減できます。ダイヤル機構を使わない、シンプルな開閉方式を好む人にも扱いやすいでしょう。

左足にはシフト操作による摩耗を抑えるパッドを備え、くるぶし部分には足首を保護するガードを配置。夜間の被視認性に配慮したリフレクターも装備されており、ライディングに必要な基本機能をバランスよく備えています。

アッパーにはPUやポリエステル、レザーなどの素材を組み合わせ、軽快な履き心地と耐久性を両立。複雑な機構よりも、シンプルな使いやすさと必要十分な保護機能を求めるライダーにおすすめです。

▼価格・詳細
BK-088 ウォータープルーフライディングシューズ
サイズ:23.0cm~29.0cm
価格(税込):14,850円

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elf footwear|ELS17

足首を広く覆うハイカット形状と、メタリックパーツを取り入れた存在感のあるデザインが特徴の透湿防水ライディングシューズです。スポーツツーリングからアドベンチャースタイルまで合わせやすく、足元のホールド性と着脱のしやすさを重視した設計となっています。

BOAフィットシステムは、締めるだけでなく、ダイヤルを反対方向へ回してワンクリックずつ緩められるのが特徴です。走行中に足がむくんだ場合も、シューズを脱ぐことなく締め付けを細かく調整できます。レースには、49本のSUS304ステンレスワイヤーを撚り合わせ、ナイロンでコーティングした高耐久仕様を採用しています。

履き口には、大きく開く着脱式のマジックテープベルトを装備。折り返し部分で長さを無段階に調節でき、必要に応じてベルト自体を取り外すことも可能です。くるぶしの両側には保護パーツ、左足にはTPU製シフトガードが配置され、かかとと側面のリフレクターが夜間の被視認性を補います。

アッパーの一部には、柔らかな足当たりで包み込むようにフィットする日本製人工皮革「Clarino」を使用。立体構造のインソールも、クッション性や通気性、抗菌性を備えています。独自の透湿防水システムと細かなフィット調整機能により、天候の変化や長時間のライディングへ柔軟に対応したいライダーにおすすめです。

▼価格・詳細
ELS17
サイズ:23.0cm~28.0cm(グリーンのみ25.0cm~)
価格(税込):24,970円

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デイトナ|DS-503 V-WPライディングシューズ

歩行時の自然な動きと、ライディング中のペダル操作を両立させた防水シューズです。シュータン部分まで防水フィルムを入れることで、靴ひもの隙間から入りやすい雨水を抑制。突然の雨に備えながら、日常でも履きやすいスニーカースタイルに仕上げられています。

着脱にはサイドファスナーを使用するため、フィット感を靴ひもで調整したあとは、ファスナーを開閉するだけで脱ぎ履きできます。足首の後ろ側にはアンクルカットを設け、前傾したライディングフォームを取りやすくするとともに、歩行時の足首の動かしやすさにも配慮しています。

デイトナ独自のフラットソールは、ステップ上で足の位置を調整しやすい形状です。つま先とかかとの接地面には細かな目地を入れ、ステップやシフトペダル、濡れた路面での滑りにくさを高めています。くるぶしには保護パッドを内蔵し、つま先とヒールも内側の補強材と外側のコーティングによって保護。前後に配置した反射プリントは、夜間の被視認性向上に役立ちます。

日本人の足型を考慮した2E相当の幅広設計もポイントです。甲や足幅の窮屈さが気になりやすい人や、ツーリング先で歩く機会が多い人に向いています。ただし、完全防水ではないため、長時間の豪雨ではブーツカバーを併用しましょう。

▼価格・詳細
DS-503 V-WPライディングシューズ
サイズ:23.5cm~28.0cm
価格(税込):13,200円

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alpinestars|CR-X DRYSTAR RIDING SHOE

ハイテクスニーカーのような軽快さを取り入れ、バイクを降りたあとの歩行まで快適にこなせる防水ライディングシューズです。スポーティーなデザインで普段着にも合わせやすく、観光や散策を組み込んだツーリング、バイク通勤などにも活用できます。

アッパーには、アルパインスターズ独自の透湿防水フィルム「DRYSTAR」を採用。雨水の侵入を防ぎながら内部の湿気を放出し、変わりやすい天候に対応します。つま先にはTPU製インナープロテクター、くるぶし周辺にはTPR素材の補強を設け、カジュアルな外観の内側にバイク専用の保護機能を備えています。

ソールは、新開発の3層ミッドソールと多層EVA構造を組み合わせた仕様です。左右で独立してしなる構造により、ステップ上では足元を支えながら、歩行時には前足部の自然な動きをサポート。デュアルコンパウンドラバーが路面を捉え、EVA素材が着地時の衝撃を吸収します。

ライディングシューズとしての安全性を示すCE規格にも適合。一般的なライディングブーツの硬さや重さが気になる人や、走行性能だけでなく、一日を通した軽さとクッション性を優先したいライダーにおすすめです。

▼価格・詳細
CR-X DRYSTAR RIDING SHOE
サイズ:25.0cm~28.5cm
価格(税込):29,590円

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alpinestars|AXIOM BOA WATERPROOF SHOE ASIA

海外ブランドのシューズを履いたときに、足幅や甲まわりの窮屈さを感じやすい人へ向けたアジアフィットモデルです。日本人の足型を考慮した幅広・甲高設計により、アルパインスターズらしいスポーティーな外観と、ゆとりのある履き心地を両立しています。

締め付けにはBOAフィットシステムを採用し、ダイヤルを回すだけでフィット感を調整できます。足の甲を効率よくホールドできるうえ、解除も素早く行えるため、店舗や施設へ立ち寄る機会が多い街乗りにも便利。靴ひもが車体へ絡む心配もありません。

軽量で耐久性に優れたマイクロファイバー製アッパーには、防水構造を組み合わせています。つま先とヒールには外観を損なわないインナープロテクターを内蔵し、不意の接触や転倒時に足を保護。アウトソールはバイクのステップ形状を考慮して設計され、シフトやブレーキ操作を行いやすくしています。

インソールには、クッション性と通気性を備えたOrthoLiteを採用。人間工学に基づいたソール設計とともに、長時間走行による足裏の負担を軽減します。足幅への合わせやすさ、BOAによる手軽な着脱、防水性の3点を重視するライダーに適したモデルです。

▼価格・詳細
AXIOM BOA WATERPROOF SHOE ASIA
サイズ:25.0cm~28.5cm
価格(税込):27,940円

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防水ライディングシューズ使用時の注意点

防水ライディングシューズを履いていても、あらゆる状況で浸水を完全に防げるとは限りません。雨の強さや走行時間、着用方法によっては、履き口や縫い目から水が入ることがあります。製品の性能を過信せず、正しく着用するとともに、定期的なメンテナンスを行いましょう。

使用時は、特に次の点に注意が必要です。

  • レインパンツの裾をシューズの外側へかぶせる
  • 履き口やファスナーを確実に閉じる
  • 長時間の豪雨ではブーツカバーを併用する
  • 使用後は汚れや水分を取り除き、陰干しする
  • 防水・撥水性能が低下したら適切なケアを行う
  • 濡れた路面では普段以上に慎重に足を着く

レインパンツの裾をシューズ内部へ入れると、パンツを伝った雨水が履き口から流れ込んでしまいます。走行前に裾を外側へ出し、足首周辺に隙間ができていないか確認しましょう。ファスナーや面ファスナーが途中までしか閉まっていない場合も、浸水の原因になります。

また、防水性能は永久に持続するものではありません。表面の汚れや生地の劣化、摩耗などによって、徐々に水が染み込みやすくなります。使用後は風通しのよい場所で乾燥させ、素材に適したクリーナーや撥水剤で手入れを行いましょう。ドライヤーの熱や直射日光は接着剤や素材を傷める可能性があるため、急激に乾かすのは避けてください。

まとめ

夏から秋のシーズンは、突然の夕立やゲリラ豪雨への備えが欠かせません。防水ライディングシューズなら、急な雨による浸水を抑え、濡れた靴の不快感を軽減できます。選ぶ際は防水性だけでなく、蒸れを抑える透湿性やプロテクション性能、ソールの滑りにくさ、着脱のしやすさ、歩きやすさも比較しましょう。

ただし、防水モデルでも履き口から雨水が入る可能性があります。長時間の雨ではブーツカバーを併用し、使用後は乾燥や撥水処理などのメンテナンスを行うことも大切です。今回紹介したモデルを参考に、自分の走行スタイルに合った一足を見つけてください。気になる防水ライディングシューズは、在庫が豊富なナップスの各店舗またはオンラインショップでチェックしてください!

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