バイクに乗り始めると、「簡単な整備くらいは自分でやってみたい」と思う方は多いのではないでしょうか。チェーン注油や洗車、オイル交換など、愛車を自分の手でメンテナンスする時間は、バイク乗りならではの楽しさがあります。
しかし、バイク整備には初心者がやりがちな失敗も少なくありません。良かれと思ってやったことが、実はパーツの劣化を早めていたり、思わぬトラブルの原因になっていたりすることもあります。特にバイクは構造がシンプルな分、「これくらい大丈夫だろう」という判断が失敗につながりやすい乗り物です。
本記事では、バイク初心者が陥りやすい整備の失敗13選を紹介します。あわせて、なぜその失敗が起きやすいのか、初心者が意識すべき正しい考え方も解説していきます。これから整備に挑戦したい方も、自己流メンテナンスに不安がある方も、ぜひ参考にしてみてください。
①チェーンに注油しすぎてしまう

よくある失敗ポイント
・チェーンは「たくさん注油したほうが良い」と思い込んでいる
・オイルやルブを拭き取らず、そのまま走り出してしまう
・注油の頻度が多すぎて、常にベタベタな状態になっている
バイク整備の中でも、チェーン注油は初心者が最初に挑戦しやすい作業のひとつです。やり方も比較的簡単で、「とりあえずオイルを吹いておけば安心」と考えている方も多いでしょう。しかし実際には、チェーンの注油は“多ければ良い”というものではありません。
注油しすぎたチェーンは、一見すると潤っているように見えますが、走行中に余分なオイルが飛び散りやすくなります。そのオイルに砂やホコリが付着すると、チェーンやスプロケットが研磨されるような状態になり、かえって摩耗を早めてしまう原因になります。また、リアホイールやスイングアームが汚れ、清掃の手間が増えるというデメリットもあります。
この失敗が起きやすい理由は、「注油=保護」というイメージが強いからです。特に初心者の場合、チェーンの状態を見極める経験が少ないため、「少ないより多いほうが安全だろう」と考えてしまいがちです。しかし、チェーン注油の目的は、必要な量を内部に行き渡らせ、余分なオイルは残さないことにあります。
正しいチェーンメンテナンスでは、注油後にウエスで軽く拭き取る作業が欠かせません。表面が軽く湿っている程度が理想で、触って指がベタベタになるようであれば注油しすぎです。また、注油の頻度も重要で、走行距離や使用環境に応じて調整することが大切です。
チェーンは駆動系の中でも特に負担がかかるパーツです。だからこそ、「念のため多めに」ではなく、「適量を丁寧に」を意識することが、結果的にバイクを長持ちさせることにつながります。
◆ナップスでチェーンルブを探す!
②ボルトを力いっぱい締めすぎる

よくある失敗ポイント
・「緩んだら怖い」という不安から、全力で締めてしまう
・工具の長さを利用して、必要以上の力をかけている
・トルク管理を意識せず、感覚だけで作業している
バイク整備に慣れていないうちは、「ボルトはしっかり締めておかないと危ない」という意識が強くなりがちです。特にブレーキまわりやステップ、ハンドル周辺など、走行中に影響が出そうな部分ほど、つい力いっぱい締めてしまうという初心者は少なくありません。
しかし、ボルトは強く締めれば締めるほど良いわけではありません。過剰な力で締め付けると、ネジ山を潰してしまったり、ボルト自体を伸ばしてしまったりするリスクがあります。一度ネジ山を傷めてしまうと、きちんと固定できなくなり、最悪の場合はパーツ交換が必要になることもあります。
この失敗が起きやすい理由は、「締めすぎによる不具合がイメージしづらい」点にあります。緩んだボルトは目に見えて危険そうですが、締めすぎによるダメージはその場では分かりにくく、問題が表面化するまで時間がかかることもあります。そのため、初心者ほど力任せの作業をしてしまいがちです。
本来、ボルトにはそれぞれ適切な締め付けトルクが設定されています。サービスマニュアルには指定トルクが明記されており、それに従って作業することが基本です。トルクレンチを使えば、必要以上に締めすぎることを防ぐことができますし、作業の精度も安定します。
ボルト締めは「強く」ではなく「適切に」が正解です。無理な力をかける前に一度手を止め、工具とトルクの関係を意識することが、初心者が安全に整備を続けるための大切なポイントと言えるでしょう。
◆ナップスでトルクレンチを探す!
③間違ったオイルを入れてしまう

よくある失敗ポイント
・粘度や規格をよく確認せずにオイルを選んでいる
・クルマ用オイルとバイク用オイルの違いを理解していない
・「安いから」「余っていたから」という理由で流用してしまう
オイル交換は、初心者でも比較的挑戦しやすい整備のひとつです。その反面、「どのオイルを使えばいいのか分からないまま作業してしまう」という失敗も多く見られます。特に初めてのオイル交換では、価格や知名度だけでオイルを選んでしまうケースも少なくありません。
よくあるのが、クルマ用エンジンオイルをそのままバイクに使ってしまう失敗です。一見すると同じエンジンオイルに思えますが、バイクとクルマでは内部構造や使用環境が大きく異なります。多くのバイクはエンジンオイルでクラッチも潤滑しているため、クルマ用オイルを使用するとクラッチが滑るなどのトラブルにつながる可能性があります。
また、粘度や規格を確認せずにオイルを選んでしまうのも初心者に多い失敗です。粘度が合っていないオイルを入れると、エンジンの保護性能が十分に発揮されなかったり、始動性やフィーリングに悪影響が出たりすることがあります。エンジンにとってオイルは血液のような存在であり、適合しないものを使うことは大きな負担になります。
このような失敗を防ぐためには、まずサービスマニュアルや車両指定のオイル規格を確認することが大切です。難しく感じるかもしれませんが、「バイク用」「指定粘度」「規格適合」というポイントを押さえるだけでも、トラブルのリスクは大きく下げられます。
オイル交換はバイクを長持ちさせるための基本整備です。だからこそ、手軽さだけで判断せず、愛車に合ったオイルを選ぶ意識を持つことが、初心者にとって何より重要だと言えるでしょう。
④洗車時に水をかけすぎる・かけてはいけない場所にかける

よくある失敗ポイント
・汚れを落とそうとして大量の水を使ってしまう
・電装系や吸気まわりを意識せずに水をかけている
・高圧洗浄機をそのままバイクに使ってしまう
バイクをきれいに保ちたいという気持ちから、洗車に力が入るのは自然なことです。特に初めての洗車では、「水でしっかり流せば大丈夫」と考え、勢いよく水をかけてしまう初心者も少なくありません。しかし、バイクの洗車では水をかけすぎないこと、そしてかけてはいけない場所を知ることが非常に重要です。
バイクには電装系のパーツが多く、メーター周辺、スイッチ類、コネクター部などは水に弱い箇所です。これらに大量の水がかかると、内部に水分が入り込み、接触不良や誤作動の原因になることがあります。洗車直後は問題がなくても、時間が経ってからトラブルが発生するケースもあるため注意が必要です。
また、エンジンの吸気口やチェーン、ベアリング周辺に強い水圧をかけるのも避けたい行為です。特に高圧洗浄機は、汚れを落とすには便利ですが、防水性を前提としていない部分にまで水を押し込んでしまう危険があります。結果として、内部のグリスが流れ出たり、錆の原因を作ってしまったりすることもあります。
初心者が洗車をする際は、「洗い流す」よりも「汚れを落とす」という意識を持つことが大切です。柔らかいスポンジやブラシを使い、必要な部分だけに水を使うことで、リスクを大きく減らすことができます。洗車後はしっかりと水気を拭き取り、可能であれば軽く走行して水分を飛ばすのも効果的です。
洗車はバイクを大切にする行為ですが、やり方を間違えると逆効果になることもあります。水の扱い方ひとつで、バイクのコンディションは大きく変わるということを覚えておきましょう。
⑤ブレーキまわりを安易に触ってしまう

よくある失敗ポイント
・見た目がシンプルで「自分でもできそう」と判断してしまう
・正しい知識がないままパッドやキャリパーに触ってしまう
・違和感が出ても「そのうち慣れる」と放置してしまう
ブレーキは、バイクの中でも特に重要なパーツです。それにもかかわらず、初心者が比較的気軽に触ってしまいやすい整備箇所でもあります。パッド交換やキャリパー清掃などは見た目の作業工程が分かりやすく、「これくらいなら自分でもできそう」と感じてしまうことが原因です。
しかし、ブレーキまわりの整備は、少しのミスがそのまま安全性に直結します。パッドの組み付け不良や締め付け不足、逆に締めすぎなどがあると、制動力が十分に発揮されなかったり、ブレーキの引きずりが起きたりする可能性があります。これらは走行中に気づきにくく、非常に危険です。
また、作業後に違和感が出ているにもかかわらず、「新品だからこんなものだろう」「少し走れば馴染むはず」と判断してしまうのも初心者に多い失敗です。ブレーキに関しては、違和感を感じた時点で正常とは言えません。そのまま走行を続けることで、思わぬ事故につながるリスクがあります。
ブレーキ整備で大切なのは、「できるかどうか」ではなく「やっていいかどうか」を判断することです。工具が揃っていても、知識や経験が不足している場合は、無理に手を出さない勇気も必要になります。少しでも不安がある作業は、ショップに任せるという選択が結果的に一番安全です。
ブレーキは“止まるための装置”であると同時に、“命を守る装置”でもあります。初心者のうちは、触る範囲をしっかり見極めることが、バイクと長く付き合うための大切なポイントと言えるでしょう。
⑥サービスマニュアルを見ずに作業する

よくある失敗ポイント
・ネット記事や動画だけを参考にして作業してしまう
・「だいたい同じだろう」と車種ごとの差を軽視している
・分解したあとに戻し方が分からなくなる
バイク整備を始めたばかりの頃は、インターネットの情報が頼りになりがちです。検索すれば整備手順の記事や動画がすぐに見つかり、実際に作業している様子も確認できます。そのため、「これを見れば大丈夫だろう」と判断し、サービスマニュアルを確認せずに作業を進めてしまう初心者は少なくありません。
しかし、ネット上の情報はあくまで「参考」であり、すべてのバイクに当てはまるわけではありません。年式やグレード、細かな仕様の違いによって、ボルトの位置や締め付けトルク、分解手順が異なることもあります。見た目が似ていても、中身は別物というケースも珍しくありません。
この失敗が起きやすいのは、「作業が始まってから不安に気づく」点にあります。実際に分解を進めてから、「あれ、この部品は外してよかったのか」「戻す順番が分からない」と戸惑ってしまい、そのまま作業が止まってしまうこともあります。結果的に、バイクを動かせなくなり、ショップに引き取ってもらうという事態に発展するケースもあります。
サービスマニュアルには、正しい手順や注意点、締め付けトルクなどが明確に記載されています。一見すると難しそうに感じますが、必要な部分だけ確認するだけでも、整備の安全性は大きく変わります。初心者こそ、感覚や勢いに頼らず、確かな情報を基準に作業することが重要です。
バイク整備において、知識は最大の安全装備です。作業を始める前にサービスマニュアルを確認する習慣をつけることが、失敗を防ぐための近道と言えるでしょう。
⑦「自分でやらなきゃ」と無理をする

よくある失敗ポイント
・整備はすべて自分でやるべきだと思い込んでいる
・難易度やリスクを考えずに作業範囲を広げてしまう
・失敗しても人に相談できず、そのまま抱え込んでしまう
バイク整備に興味を持ち始めると、「できることは全部自分でやりたい」と感じるようになるものです。自分で整備できるようになれば工賃も節約できますし、バイクへの理解も深まります。しかしその気持ちが強くなりすぎると、無理な整備に手を出してしまう原因にもなります。
初心者のうちは、作業の難易度やリスクを正しく判断するのが難しいものです。「ここまでできたから、次もいけるだろう」と作業範囲を広げていくうちに、知らないうちに危険な領域に踏み込んでしまうケースもあります。特に足回りやエンジン内部などは、失敗したときの影響が大きく、取り返しがつかなくなることもあります。
また、「自分で始めたから最後までやらなきゃ」と思い込み、途中で不安を感じても人に相談できず、そのまま作業を続けてしまうのもよくある失敗です。結果として状態を悪化させてしまい、余計な修理費用がかかってしまうこともあります。
バイク整備で大切なのは、すべてを自分でやることではありません。自分でできる範囲を見極め、必要なところはショップや詳しい人に頼る判断力こそが、初心者にとっての「正しい整備」と言えるでしょう。
失敗⑧:誤った工具を選ぶ・使い方を間違える

よくある失敗ポイント
・サイズの合っていない工具を使ってしまう
・安価な工具で無理に力をかけてしまう
・工具の向きや掛け方を意識していない
バイク整備を始めたばかりの頃は、「とりあえず家にある工具で何とかしよう」と考えてしまいがちです。しかし、工具選びを間違えることは、初心者がやりがちな大きな失敗のひとつです。サイズの合わないレンチやドライバーを使うと、ボルトやネジをなめてしまう原因になります。
一度なめてしまったボルトは、外すだけでも一苦労です。状況によっては通常の工具では対処できず、特殊工具が必要になったり、ショップに依頼せざるを得なくなったりすることもあります。結果として、最初から正しい工具を使っていれば避けられたはずの手間と出費が発生してしまいます。
また、工具の使い方を誤るケースも少なくありません。斜めに力をかけたり、無理な体勢で回そうとしたりすると、工具が外れてケガにつながることもあります。整備は力仕事ではなく、正しい工具を正しく使う作業だという意識を持つことが大切です。
失敗⑨:バイク用ではないスプレーや溶剤を使ってしまう

よくある失敗ポイント
・用途を確認せずにスプレーを使用している
・潤滑・洗浄・防錆の違いを理解していない
・ゴムや樹脂への影響を考えていない
スプレーや溶剤は、手軽に使える分、誤用されやすい整備用品です。「潤滑できそう」「汚れが落ちそう」という感覚だけで選んでしまい、結果的にバイクを傷めてしまうケースもあります。
たとえば、強力な洗浄力を持つ溶剤をゴムや樹脂パーツに使用すると、素材が劣化したり、ひび割れの原因になることがあります。また、潤滑を目的として使ったスプレーが、実はホコリを呼び寄せやすい性質だったということも珍しくありません。
バイクにはバイク専用品が存在する理由があります。すべてを専用品で揃える必要はありませんが、「どこに」「何の目的で」使うのかを理解せずに使用するのは危険です。表示や用途を確認するだけでも、多くの失敗は防ぐことができます。
失敗⑩:知識なしでサスペンションを適当に調整する

よくある失敗ポイント
・回せば乗りやすくなると思っている
・調整前の状態を覚えていない
・何を変えているのか理解していない
サスペンション調整は、見た目以上に奥が深い作業です。調整機構が付いていると、「とりあえず回してみよう」と考えてしまいがちですが、知識なしで触ると逆に乗りにくくなってしまうことがあります。
よくあるのが、調整前の状態を記録せずに変更してしまい、「どこがどう変わったのか分からない」状態に陥るケースです。結果として、元の状態に戻すこともできず、違和感を抱えたまま走り続けることになります。
サスペンションは、乗り心地だけでなく、安定性や安全性にも影響する重要な部分です。初心者のうちは、まず「触らない」という選択も立派な判断です。調整する場合でも、少しずつ変更し、必ず元に戻せるようにしておくことが重要です。
失敗⑪:サイドスタンドや傾斜地でオイル量を確認する

よくある失敗ポイント
・車体姿勢を意識せずに確認している
・オイル量を多めに入れてしまう
・正しい確認手順を知らない
エンジンオイルの量確認は簡単そうに見えますが、初心者が間違えやすいポイントでもあります。特に多いのが、サイドスタンドを立てたままオイル量を確認してしまう失敗です。
車体が傾いた状態では、正確な油面を確認することはできません。その結果、「少ない」と勘違いしてオイルを足しすぎてしまうことがあります。オイルの入れすぎは、エンジン内部の抵抗増加やトラブルの原因になることもあります。
オイル量の確認は、車体を垂直に立てた状態で行うのが基本です。センタースタンドがない場合でも、誰かに支えてもらうなどして、正しい姿勢を保つことが大切です。
失敗⑫:バッテリー配線を適当な順番で外してしまう

よくある失敗ポイント
・マイナス端子から外す理由を知らない
・工具がフレームに触れてしまう
・取り付け時の順番も意識していない
バッテリー交換や充電時に、順番を意識せず作業してしまうのも初心者に多い失敗です。特にプラス端子から先に外してしまうと、工具がフレームに触れた瞬間にショートする危険があります。
バッテリー作業の基本は、「外すときはマイナスから、付けるときはプラスから」です。この順番を守るだけで、感電やショートのリスクを大きく減らすことができます。
小さな作業に見えても、電気系統はトラブルが起きると影響が大きい部分です。落ち着いて順序を守ることが、安全な整備につながります。
失敗⑬:メンテナンス直後に確認作業をせず走り出してしまう

よくある失敗ポイント
・締め忘れや違和感の確認をしていない
・オイルやチェーンが馴染む前に走行している
・試運転の意識がない
整備が終わると、「早く走りたい」という気持ちが先行してしまうことがあります。しかし、メンテナンス直後こそ慎重になるべきタイミングです。締め忘れや取り付けミスがないかを確認せずに走り出すのは非常に危険です。
特にオイル交換やチェーン注油、ブレーキ関連の作業後は注意が必要です。最初はゆっくり走行し、異音や違和感がないかを確認することで、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
整備後の確認は、ほんの数分で終わる作業です。そのひと手間を惜しまないことが、安全で快適なバイクライフにつながります。
まとめ|失敗を知ることが、安全な整備への近道
バイク整備は、正しい知識と手順を守れば、愛車を長く快適に保つための大切な習慣になります。しかし、初心者が自己流で進めてしまうと、今回紹介したようなさまざまな失敗につながる可能性があります。
本記事で取り上げた13の失敗は、どれも特別なものではありません。チェーン注油やオイル管理、工具の扱い方、電装系の作業など、多くのバイク初心者が一度はつまずきやすいポイントばかりです。だからこそ、「やってしまってから後悔する」のではなく、事前に知っておくことが何より重要です。
バイク整備で大切なのは、すべてを自分で完璧にこなすことではありません。自分でできる範囲を見極め、分からない作業や不安のある整備は無理をせず、ショップや詳しい人に相談する判断力も整備の一部です。
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自分でできる整備が増えるのは楽しいものですが、足回りやブレーキ、電装系など、判断に迷う作業も少なくありません。そんなときは無理をせず、プロに任せるのも大切な選択です。全国のナップスでは、点検から整備まで対応するピットサービスを用意しています。安全にバイクを楽しむためにも、「これは不安かも」と感じた作業は、ナップスのピットサービスを活用してみてください♪
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